文献詳細
今月の主題 内分泌疾患診断の進歩
診断のすすめ方
文献概要
はじめに
女性において性腺そのものおよび間脳・視床下部・卵巣の異常は,月経異常として出現することが多いので,臨床の実際上,本症状を目安として診断をすすめるのが有効である.月経異常は全身疾患の随伴症状のひとつでもあるので(後述),全体臨床像の把握が重要であることは論をまたない.
女性において性腺そのものおよび間脳・視床下部・卵巣の異常は,月経異常として出現することが多いので,臨床の実際上,本症状を目安として診断をすすめるのが有効である.月経異常は全身疾患の随伴症状のひとつでもあるので(後述),全体臨床像の把握が重要であることは論をまたない.
掲載誌情報