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文献概要
今月の主題 膵と胆道疾患 画像診断法とその限界
膵・胆道疾患の超音波診断
著者: 北村次男1
所属機関: 1大阪府立成人病センター・第2部超音波研究室
ページ範囲:P.1366 - P.1369
文献購入ページに移動はじめに
膵・胆道疾患が疑われたとき,まずはじめに行われるのが,この超音波診断である.それはちょうど,心・肺疾患が疑われたとき聴診器を使って診断をすると同じように,腹部疾患では,従来の触診などに加えて,簡単にこの超音波,なかでもリニア電子スキャンにより腹腔内各臓器の診断ができるからである.
膵・胆道疾患が疑われたとき,まずはじめに行われるのが,この超音波診断である.それはちょうど,心・肺疾患が疑われたとき聴診器を使って診断をすると同じように,腹部疾患では,従来の触診などに加えて,簡単にこの超音波,なかでもリニア電子スキャンにより腹腔内各臓器の診断ができるからである.
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