文献詳細
増刊号 Common Drugs 350の投与戦略
腎疾患治療薬 免疫抑制薬(腎炎・ネフローゼ治療薬)
文献概要
臨床薬理
●作用機序:本剤は,主としてT細胞(リンパ球)に,一部B細胞に働き,免疫抑制作用を発現する.特に,ヘルパーT細胞に作用してIL−2の産生・放出を抑制すると考えられている〔抗生剤由来免疫抑制薬〕.
●血中濃度モニタリング:トラフレベル(検査日の朝服薬前)の血中濃度が50〜150ng/mlになるように投与量を調節する.本剤は併用薬により血中濃度が変化しやすいので,注意する.
●作用機序:本剤は,主としてT細胞(リンパ球)に,一部B細胞に働き,免疫抑制作用を発現する.特に,ヘルパーT細胞に作用してIL−2の産生・放出を抑制すると考えられている〔抗生剤由来免疫抑制薬〕.
●血中濃度モニタリング:トラフレベル(検査日の朝服薬前)の血中濃度が50〜150ng/mlになるように投与量を調節する.本剤は併用薬により血中濃度が変化しやすいので,注意する.
掲載誌情報