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文献詳細

雑誌文献

medicina53巻4号

2016年04月発行

文献概要

増刊号 内科診断の道しるべ—その症候、どう診る どう考える 全身

リンパ節腫脹

著者: 伊豆津宏二1

所属機関: 1虎の門病院血液内科

ページ範囲:P.48 - P.51

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チェックリスト
□本当にリンパ節腫脹なのか(唾液腺などの正常臓器,粉瘤,脂肪腫,鼠径ヘルニアなどの可能性はないか).
□リンパ節の性状(大きさ,可動性,圧痛の有無)と広がりはどうか.
□癌のリンパ節転移,感染症の可能性はないか.
□リンパ節の急速な増大がないか.

参考文献

1)Bazemore AW, Smucker DR:Lymphadenopathy and malignancy. Am Fam Physician 66:2103-2110, 2002
2)Brown JR, Skarin AT:Clinical mimics of lymphoma. Oncologist 9:406-416, 2004
3)Armitage JO:Approach to the patient with lymphadenopathy and splenomegaly, Goldman L, Ausiello DA(eds):Cecil Medicine, 23rd ed(オンライン版), Saunders, 2007

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1189

印刷版ISSN:0025-7699

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