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文献詳細

雑誌文献

検査と技術2巻8号

1974年08月発行

文献概要

あなたとわたしの検査室

検量線の描き方

著者: 北村元仕1

所属機関: 1虎の門病院生化学科

ページ範囲:P.54 - P.54

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 質問 教科書に出ている次の例について,検量線の作り方を具体的に説明してください.
 "試験管6本に基質緩衝液1.0mlを採り,それぞれにH20,10,20,40,60,80mg/dlの標準液0.1mlを加え混合し,次いで各管に発色液2.0mlを加え混合する.H20の試験管を対照として500nmの吸光度を読む.各管はそれぞれ10,20,40,60,80単位に相当するから吸光度-単位をプロットして検量線を作る."

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1375

印刷版ISSN:0301-2611

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