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文献詳細

雑誌

検査と技術54巻4号

2026年04月発行

トピックス

公立富岡総合病院の消化器内視鏡検査における臨床検査技師の役割

荻原 優貴 1

1 富岡地域医療企業団 公立富岡総合病院 技術部検査科

ページ範囲:pp.415-417

文献概要

はじめに

 2021年に臨床検査技師(以下,検査技師)のタスク・シフト/シェアに関する法律が改正され,「内視鏡用生検鉗子を用いて消化管の病変部位の組織の一部を採取する行為」が検査技師の実施可能な検体採取として追加された.また,2022年入学者より適用された「臨地実習ガイドライン2021」1)には,必ず見学させる行為として“消化器内視鏡検査”が含まれており,消化器内視鏡検査への関心が高まっていると推測する.

 公立富岡総合病院(以下,当院)では,2014年より内視鏡業務に検査技師が参画しており,当院における役割について紹介する.

参考文献

1)日本臨床衛生検査技師会:臨地実習ガイドライン2021(https://www.jamt.or.jp/data/2021/08/2021.html)(最終アクセス:2026年1月16日)

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1375

印刷版ISSN:0301-2611

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