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今年の8月12日から16日まで,いつもの米国NewHampshire州PlymouthのHolderness schoolで筋のGordon Confereneが開かれました。今年の主題は横紋筋の"activation",chairmanは,L.L.Costantin,cochairmanがR.W.Tsienでした。Chairmauの意向が強く出たのでしよう,それと,来年の同種の会の主題が"筋収縮の化学"であることをおそらく考慮して,今年は全く生化学抜きの,少し狭い意味での純粋に生理の会でしたが,その限りでは未発表の重要なデータが続々と話されるなど,非常に充実した面白い会でした。日本人の参加者はPurdue大学の中島さん,東大・生理の松原さんと私の3人だけでした。以下に印象に残つた点をご報告します。
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