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文献詳細

雑誌

臨床検査10巻8号

1966年08月発行

特集 研究論文

病理学

細胞診におけるMillipore Filter法と塗抹法との比較検討,他

西 国弘 1 / 八尋 久代 1 / 相川 博 1

1 国立福岡中央病院検査科

ページ範囲:pp.793-798

文献概要

はじめに

 悪性腫瘍の早期診断は,各分野において広く行なわれているがその中でも細胞診の普及,発達目覚ましく近年わが国でも盛んに応用されるようになり診断上重要な役割をはたしつつある。

 細胞診が発達した理由は,検査材料が比較的容易に患者から採取され,また同一の検査を反復行なえることや判定が迅速に行なわれ,しかも診断適中率が高いことなどであるが,しかし,これも検査材料が新しくなくてはたびたび偽陽性や偽陰性を判断しかねない。最近ミリポァフィルターを用いて細胞を濾紙上に濾過しこれを染色する方法があるのでこれと従来の遠沈法による塗抹法との比較検討を以下に述べる。

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

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