icon fsr

文献詳細

雑誌文献

臨床検査15巻3号

1971年03月発行

研究

ビリルビン測定法(特に新生児用)の現状

著者:山下 文雄1 著者:山崎 晴一朗2 著者:有馬 正2 著者:橋本 武夫3 著者:武谷 茂3 著者:高崎 好生4

所属機関:1久留米大・小児科 所属機関:2久留米大・中検 所属機関:3久留米大小児科 所属機関:4久留米大大学院

ページ範囲:pp.268-270

文献概要

はじめに

 臨床検査は精度,再現性,信頼性の高い自動分析と微量から,さらに超微量化の方向に向かっている.

 このことは新生児の血清ビリルビン測定にとっても必要な条件である。いつでも,正確に,生体への侵襲が最も少ない方法でビリルビン値を知ることによって,一生苦しむことになるかもしれない脳傷害(核黄疸→脳性小児麻痺)を防ぐことが可能となるからである.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

雑誌購入ページに移動

チケット利用で30分全ページ閲覧

所持チケット:0枚残り利用回数:5/5

チケット00枚を消費して「コンテンツタイトル」を閲覧しますか?

※限定チケットから優先的に消費されます

チケットが不足しています。

チケット利用による閲覧上限を超えています。

いいえ
チケット獲得
閉じる
閉じる

チケットの利用に失敗しました。
お手数ですが、再度お試しください。

閉じる

対象のコンテンツはチケット利用対象外です。

閉じる
icon up

本サービスは医療関係者に向けた情報提供を目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
また,本サービスのご利用にあたっては,利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。

※本サービスを使わずにご契約中の電子商品をご利用したい場合はこちら

検索条件を追加

キーワード
検索対象
カテゴリ
キャンセル