icon fsr

文献詳細

雑誌

臨床検査18巻6号

1974年06月発行

検査室の用語自典

血清学的検査

著者: 伊藤 忠一1

所属機関: 1東北大中検

ページ範囲:pp.684

文献概要

44) Hapten;ハプテン,付着体

動物に投与した場合,抗体産生をうながすという免疫原性(生体内抗原性)がきわめて弱いかまたはそれを欠くけれども,試験管内で抗体と特異的に反応するという反応原性(試験管内抗原性)または免疫学的寛容(無反応)誘導性という抗原としての特性の一部分だけを持っている物質をいう.脂質,多糖体,分子量の比較的小さい薬剤などの多くはハプテンである.しかし,ハプテンをadjuvantと混合して与えたり,高分子のタンパクと結合して与えたりすると免疫原性を獲得する.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

雑誌購入ページに移動

チケット利用で30分全ページ閲覧

所持チケット:0枚残り利用回数:5/5

チケット00枚を消費して「コンテンツタイトル」を閲覧しますか?

※限定チケットから優先的に消費されます

チケットが不足しています。

チケット利用による閲覧上限を超えています。

いいえ
チケット獲得
閉じる
閉じる

チケットの利用に失敗しました。
お手数ですが、再度お試しください。

閉じる

対象のコンテンツはチケット利用対象外です。

閉じる
icon up

本サービスは医療関係者に向けた情報提供を目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
また,本サービスのご利用にあたっては,利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。

※本サービスを使わずにご契約中の電子商品をご利用したい場合はこちら

検索条件を追加

キーワード
検索対象
カテゴリ
キャンセル