icon fsr

文献詳細

雑誌

臨床検査20巻10号

1976年10月発行

編集者への手紙

自動検査機器と公害防止

著者: 鳥居 賢治1

所属機関: 1日本テクニコン(株)学術部

ページ範囲:pp.1076

文献概要

Letter to Editor

 昭和45年に水質汚濁防止法が施行されて以来,年々その規制対象は拡大され,また規制自身も強化されてきました.昭和49年末からは病院や検査機関も規制の対象とされ,今後新設されるものについては,その排水を公共下水道などに排出する場合,何らかの排水処理が必要とされるようになりました.

 臨床検査科では特に検査のために多種の化学物質を試薬として使用しており,その中には明らかに毒性を指摘されているものも多い.特に自動検査機器はその性能が大きいところから,検体当たりの試薬の使用量は手法に比べ少ないとしても,総量から考えれば多量の有害物質を排出する可能性をもつものと考えられます.今後,公害防止という観点からも自動検査機器を考える必要があります.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

雑誌購入ページに移動

チケット利用で30分全ページ閲覧

所持チケット:0枚残り利用回数:5/5

チケット00枚を消費して「コンテンツタイトル」を閲覧しますか?

※限定チケットから優先的に消費されます

チケットが不足しています。

チケット利用による閲覧上限を超えています。

いいえ
チケット獲得
閉じる
閉じる

チケットの利用に失敗しました。
お手数ですが、再度お試しください。

閉じる

対象のコンテンツはチケット利用対象外です。

閉じる
icon up

本サービスは医療関係者に向けた情報提供を目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
また,本サービスのご利用にあたっては,利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。

※本サービスを使わずにご契約中の電子商品をご利用したい場合はこちら

検索条件を追加

キーワード
検索対象
カテゴリ
キャンセル