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文献詳細

雑誌

臨床検査23巻5号

1979年05月発行

質疑応答

臨床化学 レイトアッセイによるGPT測定

著者: S生 小川 善資1 林 長蔵1

所属機関: 1大阪大学病院中検

ページ範囲:pp.517-519

文献概要

 〔問〕レイトアッセイによるGPT測定(モノテストGPT, Boehringer)において,基質に血清を添加後1分目はNADH2消費系のため吸光度変化(明光度減少率)が高くなり,以後低く一定値を示す.ところが,高単位活性の血清を水で希釈(10倍)した場合,1〜4分は吸光度変化がだんだん大きくなり,以後大きいまま一定する.この原因は何でしょうか.同程度の活性値を示す非希釈血清の場合,lag timeを含めたNADH2消費系の作用する時間は1分(長くとも2分以内)で十分なのですが…….

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

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