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文献詳細

雑誌

臨床検査26巻13号

1982年12月発行

材料別細菌検査の進め方・12

法定伝染病の原因菌の同定はどこまでやるか

佐久 一枝 1 / 播金 収 2 / 鷲津 良道 3 / 山中 喜代治 4 / 増谷 喬之 2 / 小栗 豊子 5 / 三輪谷 俊夫 6

1 東京都立駒込病院臨床検査科細菌検査室
2 奈良県立医科大学附属病院中央臨床検査部細菌検査室
3 京都府立医科大学附属病院臨床検査部細菌検査室
4 大手前病院中央検査科細菌検査室
5 順天堂大学医学部附属順天堂医院中央検査室細菌検査
6 大阪大学微生物病研究所細菌血清学部門

ページ範囲:pp.1626-1633

文献概要

はじめに

 現行の伝染病予防法は1897(明治30)年に施行された.ここで言う伝染病とは,特定の病原体または毒素によって引き起こされる疾病である.その発生には散発および集団発生があり,発病者がはっきりせずに感染者のみの流行がみられた場合には不顕性流行と言われる.

 伝染病の発生には感染源,感染経路,宿主の感受性の三つの条件が必要で,これを伝染病発生の三大要因と言う.伝染病予防法は,この三大要因に対する対策のために設定された.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

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