icon fsr

文献詳細

雑誌

臨床検査26巻13号

1982年12月発行

質疑応答

診断学 髄液の細胞と蛋白とがバラつく髄液ドレナージ患者

元持 雅男 1 / S子

1 天理よろづ相談所病院脳神経外科

ページ範囲:pp.1680-1681

文献概要

 〔問〕 髄液をドレナージしている脳外科の患者の髄液の細胞数(細胞種類)と蛋白とが大きくバラつくので困っています.検体の外観にも血液混入が見られますが,技術ミスではないとのことです.1日で2倍にもなったりする,このバラツキの原因を教えてください.また,臨床医から「投薬しているのに細胞数が増加したり,投薬していないのに細胞数が少なかったりする」と言われました.薬剤と細胞数の関係も教えてください.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

雑誌購入ページに移動

チケット利用で30分全ページ閲覧

所持チケット:0枚残り利用回数:5/5

チケット00枚を消費して「コンテンツタイトル」を閲覧しますか?

※限定チケットから優先的に消費されます

チケットが不足しています。

チケット利用による閲覧上限を超えています。

いいえ
チケット獲得
閉じる
閉じる

チケットの利用に失敗しました。
お手数ですが、再度お試しください。

閉じる

対象のコンテンツはチケット利用対象外です。

閉じる
icon up

本サービスは医療関係者に向けた情報提供を目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
また,本サービスのご利用にあたっては,利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。

※本サービスを使わずにご契約中の電子商品をご利用したい場合はこちら

検索条件を追加

キーワード
検索対象
カテゴリ
キャンセル