文献詳細
今月の主題 生体電気インピーダンス
カラーグラフ
文献概要
H.Bergerが1929年,人間の脳波の研究業績を発表して以来,脳波は脳の機能活動の指標として重要な脳生理学の位置を占めている.一方,脳の形態学的変化に対する画期的なCTスキャンの普及とともに,コンピューターを駆使しての脳波のデータ処理,および,加算装置の開発による大脳誘発電位の臨床的応用へと急速な発展を遂げつつある.このカラーグラフは,脳波を二次元表示するトポグラフィーシステムによるものである.
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