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文献詳細

雑誌

臨床検査27巻9号

1983年09月発行

研究

Micrococcus lysodeikticusを用いた好中球貪食能検査法

著者: 永田 隆己1 浜上 公江1 伊勢村 卓司1 島田 信男1

所属機関: 1京都府立医科大学臨床検査部

ページ範囲:pp.1045-1048

文献概要

はじめに

 血液細胞の貪食能の測定には,墨粒法1,2),ラテックス粒子法3,4)が一般的であり,他に油滴法5),菌数計数法6,7),アイソトープ標識法8),イースト法9),デンプン法10)などが考案されている.しかし迅速性,簡便性にはそれぞれ問題が残されているのが現状である.

 今回私どもは,被貪食物の種類,およびその希釈液について比較検討し,被貪食物にMicrococcus lysode-kticus乾燥死菌,希釈液に6w/v%ヒドロキシエチルスターチ加生食水を用いた方法が手技の簡便性,迅速性,再現性において優れているという成績を得,本法における測定諸条件および正常値についても検討を行ったので報告する.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

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