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文献詳細

雑誌

臨床検査32巻4号

1988年04月発行

特別座談会

臨床工学技士の誕生をめぐって

著者: 荒井 太紀雄1 川崎 忠行2 下杉 彰男3 河合 忠4 瀬尾 攝5 都築 正和6,7

所属機関: 1自治医科大学附属病院MEセンター 2関東労災病院人工腎センター 3国立精神・神経センター国府台病院検査科 4自治医科大学臨床病理学教室 5日本医師会 6東京大学医学部 7附属病院中央手術部,急救部

ページ範囲:pp.441-448

文献概要

 新しい医療職として,臨床工学技士法が昨年5月に成立し,この秋には第1回国家試験が実施され,初の臨床工学技士(CE)が誕生しようとしている.人工透析,ICU,人工心肺などの生命維持装置の操作および保守・点検を仕事とするとされているが,臨床検査業務とはどんなかかわりをもつのか—今回は特にCEに関連の深い方々にお集りいただき,その誕生の経緯,経過,そしてこれからの展望を語っていただく.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

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