icon fsr

文献詳細

雑誌

臨床検査37巻13号

1993年12月発行

トピックス

横紋筋肉腫の遺伝子診断―MyoD1とミオゲニン

細井 創 1 / 澤田 淳 1

1 京都府立医科大学小児科学

ページ範囲:pp.1381-1383

キーワード:
横紋筋肉腫  ,  MyoD1  ,  ミオゲニン

文献概要

 悪性腫瘍の正確な病理診断は,治療方針の決定や予後の推測に必須である.横紋筋肉腫(rhab-domyosarcoma;RMS)もその例外ではない.

 RMSは,小児で最も頻度の高い軟部悪性腫瘍である.骨格筋細胞に由来する腫瘍と考えられているが,骨格筋の存在しない身体部位(腸管,膀胱など)にも発生し,組織学的に特徴の乏しい“小円形細胞型腫瘍”に分類されることから,神経芽腫,Ewing肉腫,リンパ腫など,ほかの小児期に発生する小円形細胞型腫瘍との鑑別が困難なことがある.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

雑誌購入ページに移動

チケット利用で30分全ページ閲覧

所持チケット:0枚残り利用回数:5/5

チケット00枚を消費して「コンテンツタイトル」を閲覧しますか?

※限定チケットから優先的に消費されます

チケットが不足しています。

チケット利用による閲覧上限を超えています。

いいえ
チケット獲得
閉じる
閉じる

チケットの利用に失敗しました。
お手数ですが、再度お試しください。

閉じる

対象のコンテンツはチケット利用対象外です。

閉じる
icon up

本サービスは医療関係者に向けた情報提供を目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
また,本サービスのご利用にあたっては,利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。

※本サービスを使わずにご契約中の電子商品をご利用したい場合はこちら

検索条件を追加

キーワード
検索対象
カテゴリ
キャンセル