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文献詳細

雑誌

臨床検査41巻10号

1997年10月発行

今月の主題 フローサイトメトリー―最近の進歩

技術解説

細胞表面マーカー分析

佐藤 尚武 1

1 順天堂大学医学部臨床病理学

ページ範囲:pp.1117-1122

キーワード:
Th1およびTh2サブセット  ,  EGIL(分類)  ,  CD45blast gating法

文献概要

 細胞表面マーカー分析は現在マルチカラー分析が主流であり,さらに細胞(膜)内抗原分析を組み込んだ分析が普及しつつある.血液・造血器腫瘍細胞抗原検査では,使用抗体に関して標準化の動きがある.3~4種の蛍光色素を使ったマルチカラー分析で,ある種の抗体の反応性をgatingに利用する方法が開発された.これにより,散乱光特性を利用した従来のgatingに比べ,より正確に測定対象細胞を選び出すことが可能となった.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

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