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文献詳細

雑誌

臨床検査43巻7号

1999年07月発行

今月の主題 マスト細胞

技術解説

培養ヒト肥満細胞を用いた抗アレルギー薬の評価

著者: 稲垣 直樹1 七條 通孝1 木股 正博1 永井 博弌1

所属機関: 1岐阜薬科大学薬理学教室

ページ範囲:pp.767-774

キーワード:
培養ヒト肥満細胞  ,  抗アレルギー薬  ,  β刺激薬  ,  ホスホジエステラーゼ阻害薬

文献概要

 ヒト臍帯血単核細胞を幹細胞因子とインターロイキン6存在下に長期間培養すると肥満細胞が得られる.培養肥満細胞をIgEで感作し,抗ヒトIgEで刺激するとヒスタミン,ロイコトリエン,プロスタグランジンD2,および種々のサイトカインが遊離する.クロモグリク酸ナトリウム,アゼラスチン,β刺激薬およびホスホジエステラーゼ阻害薬は培養肥満細胞からの抗IgE刺激によるメディエーターの遊離を抑制する.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

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