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文献詳細

雑誌

臨床検査45巻3号

2001年03月発行

質疑応答 臨床生理

エアーカロリック検査の温度設定

著者: K生 國弘 幸伸1 神崎 仁1

所属機関: 1慶應義塾大学医学部耳鼻咽喉科

ページ範囲:pp.319-320

キーワード:
温度眼振検査  ,  エアーカロリック検査  ,  眼振  ,  刺激条件

文献概要

 Q 平衡機能検査の1つとしてエアーカロリック検査を行っています(20°,50℃,1分間刺激).検査終了後に吐き気・嘔吐など気分を悪くする患者さんが時々あり困っております.

 このようなことを少なくし,臨床的にも役立つデータを得るには,温度設定をどのくらいにすればよいのでしょうか.ご教示下さい.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

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