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今月の主題 HBV・HCV検査法の新しい動向―標準化に向けて 巻頭言
HBV・HCV検査法の新しい動向―標準化に向けて
著者: 伊藤喜久1
所属機関: 1旭川医科大学臨床検査医学
ページ範囲:P.231 - P.232
文献購入ページに移動最も成功を収めているのは酵素測定法で,nativeな成分と機能,構造的に近似した遺伝子産物を標準物質とし,解析分析能に優れた測定法に一定の水準,hierarchyを定めることにより,標準物質の表示値を正確にサンプルに伝達するレファランスシステムを確立し,わが国における標準化の実現の扉を開いた.
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