icon fsr

文献詳細

雑誌

臨床検査46巻3号

2002年03月発行

トピックス

マンノース結合レクチンの測定と意義

著者: 大石 勉1 山本 英明2 山口 明2

所属機関: 1埼玉県立小児医療センター感染免疫・アレルギー科・内科 2埼玉県立小児医療センター放射線部

ページ範囲:pp.313-316

キーワード:
マンノース結合レクチン  ,  オプソニン  ,  MBL欠損症  ,  若年性関節リウマチ

文献概要

1.はじめに

 マンノース結合レクチン(mannose bindinglectin;MBL)は肝で産生される血清蛋白である.人口の5~7%にみられるオプソニン欠損症は血清MBLの欠損が原因である1).オプソニン欠損症の血清はイースト(Saccharomyces cereuisiae)と反応させても食細胞のイースト貪食能を充進しない.最近,MBLの構造と機能が次第に明らかになり,簡便な測定法(ELISA法)が普及してきたので疾患との関連や測定の意義について概説する.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

雑誌購入ページに移動

チケット利用で30分全ページ閲覧

所持チケット:0枚残り利用回数:5/5

チケット00枚を消費して「コンテンツタイトル」を閲覧しますか?

※限定チケットから優先的に消費されます

チケットが不足しています。

チケット利用による閲覧上限を超えています。

いいえ
チケット獲得
閉じる
閉じる

チケットの利用に失敗しました。
お手数ですが、再度お試しください。

閉じる

対象のコンテンツはチケット利用対象外です。

閉じる
icon up

本サービスは医療関係者に向けた情報提供を目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
また,本サービスのご利用にあたっては,利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。

※本サービスを使わずにご契約中の電子商品をご利用したい場合はこちら

検索条件を追加

キーワード
検索対象
カテゴリ
キャンセル