icon fsr

文献詳細

雑誌

臨床検査49巻9号

2005年09月発行

学会だより 第46回日本臨床細胞学会春期総会

がん検診における細胞診の意義を考える

金城 満 1

1 新日鐵八幡記念病院中央検査部・病理部

ページ範囲:pp.1043-1045

文献概要

第46回日本臨床細胞学会春期総会は福岡西方沖地震から3か月がたち,復興への槌音の響く福岡市の国際会議場で5月25日開催された.

 1983年以来老人保健法により実施されてきた子宮がん検診は子宮頸癌による死亡率を着実に減少させた.一方がん検診による死亡率の減少が明確でない腫瘍もあり,今後の行政の対応が問題となっている.そのような社会的背景で,本学会長の柏村正道教授は長年関与された子宮頸癌検診の経験から,「がん検診の明日をめざして」を本学会の主題とされ,子宮がん検診,肺癌検診,乳がん検診などの話題を主に取り上げることになった.

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

雑誌購入ページに移動

チケット利用で30分全ページ閲覧

所持チケット:0枚残り利用回数:5/5

チケット00枚を消費して「コンテンツタイトル」を閲覧しますか?

※限定チケットから優先的に消費されます

チケットが不足しています。

チケット利用による閲覧上限を超えています。

いいえ
チケット獲得
閉じる
閉じる

チケットの利用に失敗しました。
お手数ですが、再度お試しください。

閉じる

対象のコンテンツはチケット利用対象外です。

閉じる
icon up

本サービスは医療関係者に向けた情報提供を目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
また,本サービスのご利用にあたっては,利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。

※本サービスを使わずにご契約中の電子商品をご利用したい場合はこちら

検索条件を追加

キーワード
検索対象
カテゴリ
キャンセル