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Coffee Break
1977年(昭和52年)Furano Alpine Skiing World Cup(WC)スキー大会に役員として参加して
著者: 佐々木禎一1
所属機関: 1元札幌医科大学附属病院検査部
ページ範囲:P.158 - P.158
文献購入ページに移動 前報で述べた様に,私はBarcelonaでの国際スキー連盟(FIS)congressに出席し,種々のトラブルのなかFISのAlpine Course Sub-Committee(alpine course専門委員)となり,1972年の冬季札幌五輪で私は日本側のFIS役員として種々重要な役目を果たし,貴重な経験を積んだ.この冬季五輪の成功で,札幌はこの分野で国際的に高い評価を受け,ノルディック種目(ジャンプなど)を中心に種々の国際大会を依頼されるようになった.
そして札幌五輪の5年後(1977年),北海道富良野(北の峰スキー場)でFISの“Alpine Skiing World Cup”(WC)が開催されることが決まった.当然ながら私はFIS役員としてこれに参加することとなったが,今回はその際の貴重な体験を紹介しよう.
そして札幌五輪の5年後(1977年),北海道富良野(北の峰スキー場)でFISの“Alpine Skiing World Cup”(WC)が開催されることが決まった.当然ながら私はFIS役員としてこれに参加することとなったが,今回はその際の貴重な体験を紹介しよう.
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