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文献詳細

雑誌

臨床検査57巻11号

2013年10月発行

特集 はじめよう,検査説明

その他

7 溶血はどのような検査項目に,どのような測定影響を及ぼしますか?

著者: 出居 真由美1 三宅 一徳1

所属機関: 1順天堂大学医学部臨床検査医学講座

ページ範囲:pp.1422-1423

文献概要

 溶血とは赤血球の破壊により,赤血球の成分が血清・血漿中に溶け出すことである.採血時や検体保存時に採血管内で溶血が起こると,血清や血漿を用いる検査において測定値に大きな影響を与える.

参考文献

1)三宅一徳:採血法.標準臨床検査学 臨床検査総論.矢富裕,横田浩充(監),伊藤機一,松尾収二(編),医学書院,p21-36,2013
2)Sonntag O:Haemolysis as an interference factor in clinical chemistry. J Clin Chem Clin Biochem 24:127-139,1986
3)濱崎直孝,高木康:臨床検査の正しい仕方─検体採取から測定まで,宇宙堂八木書店,2008
4)金井正光(監):臨床検査法提要 第33版.奥村伸生,戸塚実,矢富裕(編),金原出版,2010

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

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