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文献詳細

雑誌文献

臨床検査60巻11号

2016年10月発行

増刊号 心電図が臨床につながる本。

Ⅴ章 症例カンファレンス

Case1 高度な徐脈を呈した心房粗動の1例

著者:中村 俊博1 著者:麻生 明見1

所属機関:1独立行政法人国立病院機構九州医療センター臨床研究センター/循環器内科

ページ範囲:pp.1316-1320

キーワード:
心房粗動  ,  房室伝導比  ,  房室ブロック  ,  減衰伝導  ,  不顕伝導

文献概要

現病歴・既往歴

 患者は73歳,男性.元来健康で,特に心疾患の既往はなかった.50歳ごろから健康診断で第1度房室ブロックを指摘されていたが,治療は不要と判断され,以後,自覚症状はなく経過していた.しかし,20XX年の健康診断で著明な徐脈を指摘され,当科を受診した.失神の既往はない.内服薬も特になかった.

参考文献

1)深谷眞彦:房室伝導に関係する電気生理学的現象.臨床心臓電気生理学 改訂第3版(早川弘一,比江嶋一昌編),南江堂,pp148-149,2001
2)中里祐二:房室ブロック—房室伝導の種々の減少を含む.EPS 臨床心臓電気生理検査 第2版(井上博,奥村謙編),医学書院,pp127-130,2007

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

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