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文献詳細

雑誌文献

臨床検査7巻2号

1963年02月発行

研究

赤痢菌の検出に関する二三の知見

著者:粟島 彰1 著者:畑 稔1 著者:本間 勝己1 著者:立浪 信一1 著者:室崎 たみ1 著者:増岡 正枝1 著者:徳田 三郎2 著者:摂津 浩二2

所属機関:1高岡市民病院検査室 所属機関:2高岡市民病院小児科

ページ範囲:pp.152-153

文献概要

はじめに

 赤痢の決定は赤痢菌の検出にあることは申すまでもないところである。しかしながら検出に当って絶えず二三の疑点がある。すなわち成績陽性ならば問題はないが,陰性の際には,本当に陰性なのか,あるいは技術上の誤差なのか迷うものである。この点を解決するため若干の検索を行なったので,その成績について報告する。以下培養基としてSS培地およびBTB培地を使用した。

掲載誌情報

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN:1882-1367

印刷版ISSN:0485-1420

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