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臨床検査70巻3号

2026年03月発行

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今月の特集 生理機能検査 教育プログラム—独り立ちするまでの歩み

フリーアクセス

藤崎 純

pp.197

 生理機能検査は技術職であり,心電図,肺機能,超音波,脳波,筋電図など各領域において,独り立ちするまでの教育が不可欠です.しかし,研修期間や目標検査件数,段階的な技術・知識の習得方法,独り立ち後の制度管理は施設ごとに異なり,標準化された指針や参考となる文献は多くありません.日々の業務をこなしながら教育を担う現場では,「いつ」「何を」「どこまでできれば独り立ちとするのか」に悩みつつ,手探りで指導にあたっている方も多いのではないでしょうか.

 本特集では,大規模病院,専門病院,市中規模病院,健診センターまで幅広い施設における実践的な教育プログラムや工夫,評価方法をご紹介いただきました.各施設の取り組みが,今後の人材育成を考える一助となれば幸いです.

心電図検査

大規模病院(大学病院)

齋藤 和

pp.198-202

Point

●心電図検査を新人教育の導入項目と位置付け,基本技術と患者対応を学ぶ場とした.

●双方向評価を取り入れた新人教育により,短期間での技術習得と教育の均質化を図っている.

●スキルマップとOJT(On-the-Job Training)を用いて段階的評価を実施し,継続的教育体制を確立した.

●心電図全例を認定心電検査技師が確認する体制を整え,教育と検査品質の両立につなげている.

専門病院

長山 医

pp.203-215

Point

●スケジュールとチェック項目があると育成しやすい.

●教育した1日の内容を細かいことでも記載することにより進捗状況の把握および共有化ができる.

●運動負荷心電図の育成はHolter心電図が終了してからが理想である.

中小規模病院(市中病院)

石山 美絵 , 和田 理

pp.216-220

Point

●患者の背景や検査目的により注意するべき点の相違はあるが,施設規模によって人材の育成プログラムに差があるべきではなく,どの施設でも同じ目的意識を持って人材育成を行うことが重要である.

●研修は心電図トレーニングのチェックリストに沿って行い,指導担当者と研修者本人それぞれが進捗状況を確認しながら進めていき,乖離が生じた際はその都度ディスカッションを行いその差を埋めていく.

●生理機能検査は常に患者と直接接しながら行うため,患者に対する接遇が大切である.また急変時には迅速な対応が求められるため,少なくとも心電図のパニック所見を判読できることが必要である.

●これまで,各施設で独自の教育プログラムを作成し行っていたが,今後の課題として教育プログラムの標準化が必要と考える.

健診センター

山川 裕之

pp.221-225

Point

●心電図(ECG)検査は心臓の健康状態を評価する重要な手段であり,正確な測定技術と診断知識が求められる.

●慶應義塾大学病院(以下,当病院)の心電図(ECG)検査の教育プログラムは,臨床検査技師の技量を4段階に分類し,各レベルで知識,技術,受診者(患者)対応を段階的に習得する.

●当病院の心電図(ECG)教育としてISO 15189認定を活用し,品質管理を徹底している.また,最新技術や知見を教育に反映し,検査の質を向上させている.

●慶應義塾大学予防医療センターでは,当病院に準拠した心電図教育を行っている.

超音波検査

大学病院における腹部超音波の教育

三木 未佳

pp.226-233

Point

●初心者は,超音波検査の基本原理,プローブ走査,正常解剖の理解から学習を始める.独り立ち後は,検出された所見と臨床情報との関連を学び,鑑別すべき疾患や超音波検査の限界を理解する.

●系統的な教育プログラムにより,独り立ち後も継続的に学習できる体制(フォローアップ教育,症例検討会,希少症例の共有など)を構築している.

●技術および知識の向上のために,超音波検査士の資格取得や関連学会への参加・発表を推奨している.学会参加により,新しい技術や知見に触れる機会を得ることができる.

●超音波検査は多くの経験がものをいう分野であるが,適切な教育プログラムを用いることで,より高い読影力と判断力を養うことができると考えている.

専門病院—甲状腺超音波検査の包括的教育プログラム:技術習得と精度管理への段階的アプローチ

西川 紗世

pp.234-239

Point

●指導担当と指導担当補佐による多角的指導体制で新人育成の質を向上させるよう努めている.

●接遇教育を重視し,患者対応を含めた包括的スキルを習得できるようにしている.

●チェックリストや進捗管理により公平で効率的な研修を実現している.

●継続的なフィードバックと症例検討会の実施で精度管理と成長を支援している.

中小規模病院(市中病院)—血管エコー領域を中心に

中野 英貴

pp.240-246

Point

●超音波検査の独り立ちには年々時間を要するようになり,その教育は一番の課題である.依頼内容も多様化し,全身の疾患に対する理解が必要となっている.指導する側も惜しみない努力が必要である.

●救急外来からの依頼も大変多く,緊急疾患の理解は検査を行ううえで必須となっている.

●間違いのない正確な検査も独り立ちには必要であるが,医師から依頼のあった領域に必ず所見を認めるわけではなく,領域に限らずその答えを全身から発見できることが,独り立ちの最終的な目標到達点である.

●幅広い知識を持った臨床検査技師を育成するために,責任を持った教育プログラムが必要であり,指導する側も決して自己流であってはならない.

クリニック

吉成 瑠奈

pp.247-252

Point

●クリニックでは,超音波検査が初期診断・スクリーニングから紹介判断まで幅広い役割を担う.これを支える教育体制の整備が不可欠である.

●研修は段階的学習を基本とし,見学・練習・実施・評価のプロセスを通じて,経験に応じた自立を促す形式をとった.

●教育では“心理的安全性”と“質問しやすい環境づくり”を重視し,知識と技術の両面で成長できる関係性を意識した.

●現在は,標準化文書やレポートテンプレートを活用し,精度管理と教育の再現性を高める取り組みを行っている.

健診施設

神田 泰一

pp.253-257

Point

●配属から約5〜6カ月間,同僚のおなかで練習すると,ベテラン同席での受診者の検査に移行でき,6〜7カ月間,160〜200人程度の受診者の検査を経験すると独り立ちできている.

●誰しも失敗を繰り返して成長する.独学より経験者の目で見てできているところの確認や,できていないところの指摘と改善策のアドバイスを受けるのが,技術習得の近道である.

●上達するのが早い人は,自分とベテランの差から自分に足りないところを洗い出し,そこを具体的に言語化できる.そのため的確なアドバイスを受けやすい.

●教える側の言い方や,対応方法などの配慮は必要であるが,指摘された側が“成長の種”を受け取り前向きに捉えることで,気持ちをこじらせることなく前に進む力にできる.

呼吸機能検査

大規模病院(大学病院)—ISO 15189の要求に基づく段階的指導の取り組み

澤田 裕也 , 齋藤 藍

pp.258-263

Point

●ISO 15189に基づき,呼吸機能検査に携わる臨床検査技師の知識・技術・対応力を段階的に育成する教育体制を整備し,力量評価を明確化している.

●導入期では標準作業手順書(SOP)理解や精度管理操作,実践期では患者に応じた検査説明や検査時の声かけなど,実践的技能を段階的に学ぶ教育プログラムを確立している.

●独り立ち後も勉強会や学会活動,後進指導を通して継続的な教育を行い,個人差の少ない安定した検査技術の維持・向上を図っている.

●接遇や最大努力の誘導など数値化しにくい要素の評価が課題であり,今後は体系的な教育と評価基準の標準化が求められる.

中小規模病院(市中病院)

松田 浩明

pp.265-269

Point

●中小規模の病院では限られた人員で業務を行うため,生理検査担当者全員が全ての生理検査を行う必要がある.

●評価基準を設定し,スキルマップを用いて管理する.

●トレーニング後も定期的に呼吸機能検査の知識を確認するため,目合わせによる評価を実施する.

脳波検査

大規模病院(大学病院)

高谷 恒範 , 宮林 知誉

pp.270-281

Point

●1年を導入・中間・直前の3期に分け目標件数と到達基準を設定している.

●装着と判読を同時に学び,技能と読影力を統合している.

●連続評価で判読精度・計測精度の向上を担保している.

●自立的検査遂行能力が可能な総合力の完成を目指し,教育を実施している.

中小規模病院(専門病院)—てんかん専門病院での人材育成

原田 早苗

pp.282-285

Point

●脳波検査の独り立ちには約100件の経験が1つの目安と考える.

●長時間VTR脳波同時記録では快適を望む被検者の要求と医学的正確性を求める検査データの正確性を保持する必要がある.

●脳波検査や脳波の判読は研修プログラムで完成されるものではなく,患者からの学び,他職種視点からの助言を得ながら熟練されていく.

神経伝導検査

大規模病院(大学病院)—3カ月段階的教育プログラムの構築と実践

髙橋 修

pp.286-289

Point

●神経伝導検査における技能習得には高い専門性が求められ,3カ月間の段階的ステップを通じて独立施行を可能とした.

●知識,技術,判断力を並行するプログラムが,自立への近道となった.

●指導者と初学者との目的意識が共有され,検査の安定化につながった.

中小規模病院(市中病院)

髙野 小百合

pp.290-294

Point

●業務習得目標やチェックリストを使用し,習得者の習得状況の進捗を可視化する.

●指導者は習得者が習得しやすい環境を作り,習得目標を達成できるように努める.

●検査精度を保つためには,検査頻度の低い神経あるいは検査があれば,習得後も技術を保つ工夫が必要である.

バイオバンク活動の実際とJIS Q 20387の適用・5

臨床検査余剰試料のバンキングと検体品質

竹内 朋代

pp.295-299

はじめに

 臨床検査で生じる余剰試料は,言うまでもなく検査に使用した“残り”であり,本来の目的である検査を終えているものである.通常は再検査が必要になる場合に備え,一定期間保存されているが,感染管理上の理由からも,一定期間後に廃棄される.しかし,最近ではゲノム解析などの臨床応用につながる研究の貴重な資源として余剰試料が注目されている.その背景として,疾患メカニズムの解明や診断・治療法の開発研究には,ヒト由来の試料を使用することで新しい知見が得られること,また,世界的にも動物実験の削減が推進されていることが挙げられる.2010年代頃より,大学病院などの医療機関を中心に余剰試料を研究用に資源化して保管するバイオバンクの設置が国内外で増加している.余剰試料は日常の診療過程で収集が可能であり,電子カルテに登録された臨床情報ともリンクできるという利点がある.しかしながら,余剰試料は必ずしも研究利用を想定していない検査の残余であり,保存条件や取り扱いについては標準化されていないことが課題である.

本稿では,臨床的な目的を終えていれば不要なものとなる一方で,研究や教育にとっては重要な資源であるという二面性を持つ余剰試料について,バンキングにおける品質管理の知見を整理する.

あとがき フリーアクセス

大川 龍之介

pp.304

 このたび,新たに編集委員に就任いたしました.読者の皆さまの日常業務や研鑽に役立つ企画を目指してまいります.何とぞよろしくお願い申し上げます.

 本誌が発行される3月といえば,卒業シーズンです.私の所属する大学の学生たちも,学生生活最後の春休みを謳歌し,思い出の卒業旅行を満喫していることでしょう.私も最近,国際学会などで海外へ赴く際,現地での行動がずいぶん楽になったと感じます.かつてのように,事前に分厚いガイドブックを読み込み,紙の地図に印を付けて予習する必要はありません.スマートフォン1つあれば,見知らぬ土地でも現在地を即座に把握し,行き当たりばったりでも目的地にたどり着ける時代です.しかし,一度ネットワーク障害が起きれば,私たちは途端に立ち往生してしまいます.平時には指先1つで表示できる“地図”が,いかに私たちの行動を支えているか,そのありがたみが身にしみる瞬間です.

基本情報

臨床検査

出版社:株式会社医学書院

電子版ISSN 1882-1367

印刷版ISSN 0485-1420

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バックナンバー

64巻12号(2020年12月発行)

今月の特集1 血栓止血学のトピックス—求められる検査の原点と進化
今月の特集2 臨床検査とIoT

64巻11号(2020年11月発行)

今月の特集1 基準範囲と臨床判断値を考える
今月の特集2 パニック値報告 私はこう考える

64巻10号(2020年10月発行)

増刊号 がんゲノム医療用語事典

64巻9号(2020年9月発行)

今月の特集1 やっぱり大事なCRP
今月の特集2 どうする?精度管理

64巻8号(2020年8月発行)

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64巻7号(2020年7月発行)

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64巻5号(2020年5月発行)

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増刊号 これで万全!緊急を要するエコー所見

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63巻10号(2019年10月発行)

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63巻9号(2019年9月発行)

今月の特集1 健診・人間ドックで指摘される悩ましい検査異常
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今月の特集 知っておきたい がんゲノム医療用語集

63巻7号(2019年7月発行)

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63巻6号(2019年6月発行)

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今月の特集2 薬剤耐性菌のアウトブレイク対応—アナタが変える危機管理

63巻5号(2019年5月発行)

今月の特集1 現在のHIV感染症と臨床検査
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63巻4号(2019年4月発行)

増刊号 検査項目と異常値からみた—緊急・重要疾患レッドページ

63巻3号(2019年3月発行)

今月の特集 血管エコー検査 まれな症例は一度みると忘れない

63巻2号(2019年2月発行)

今月の特集1 てんかんup to date
今月の特集2 災害現場で活かす臨床検査—大規模災害時の経験から

63巻1号(2019年1月発行)

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62巻7号(2018年7月発行)

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増刊号 疾患・病態を理解する—尿沈渣レファレンスブック

62巻3号(2018年3月発行)

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今月の特集2 感染症診断に使われるバイオマーカー—その臨床的意義とは?

60巻3号(2016年3月発行)

今月の特集1 日常検査からみえる病態—心電図検査編
今月の特集2 smartに実践する検体採取

60巻2号(2016年2月発行)

今月の特集1 深く知ろう! 血栓止血検査
今月の特集2 実践に役立つ呼吸機能検査の測定手技

60巻1号(2016年1月発行)

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今月の特集2 グローバル化時代の耐性菌感染症

59巻13号(2015年12月発行)

今月の特集1 移植医療を支える臨床検査
今月の特集2 検査室が育てる研修医

59巻12号(2015年11月発行)

今月の特集1 ウイルス性肝炎をまとめて学ぶ
今月の特集2 腹部超音波を極める

59巻11号(2015年10月発行)

増刊号 ひとりでも困らない! 検査当直イエローページ

59巻10号(2015年10月発行)

今月の特集1 見逃してはならない寄生虫疾患
今月の特集2 MDS/MPNを知ろう

59巻9号(2015年9月発行)

今月の特集1 乳腺の臨床を支える超音波検査
今月の特集2 臨地実習で学生に何を与えることができるか

59巻8号(2015年8月発行)

今月の特集1 臨床検査の視点から科学する老化
今月の特集2 感染症サーベイランスの実際

59巻7号(2015年7月発行)

今月の特集1 検査と臨床のコラボで理解する腫瘍マーカー
今月の特集2 血液細胞形態判読の極意

59巻6号(2015年6月発行)

今月の特集1 日常検査としての心エコー
今月の特集2 健診・人間ドックと臨床検査

59巻5号(2015年5月発行)

今月の特集1 1滴で捉える病態
今月の特集2 乳癌病理診断の進歩

59巻4号(2015年4月発行)

今月の特集1 奥の深い高尿酸血症
今月の特集2 感染制御と連携—検査部門はどのようにかかわっていくべきか

59巻3号(2015年3月発行)

今月の特集1 検査システムの更新に備える
今月の特集2 夜勤で必要な輸血の知識

59巻2号(2015年2月発行)

今月の特集1 動脈硬化症の最先端
今月の特集2 血算値判読の極意

59巻1号(2015年1月発行)

今月の特集1 採血から分析前までのエッセンス
今月の特集2 新型インフルエンザへの対応—医療機関の新たな備え

58巻13号(2014年12月発行)

今月の特集1 検査でわかる!M蛋白血症と多発性骨髄腫
今月の特集2 とても怖い心臓病ACSの診断と治療

58巻12号(2014年11月発行)

今月の特集1 甲状腺疾患診断NOW
今月の特集2 ブラックボックス化からの脱却—臨床検査の可視化

58巻11号(2014年10月発行)

増刊号 微生物検査 イエローページ

58巻10号(2014年10月発行)

今月の特集1 血液培養検査を感染症診療に役立てる
今月の特集2 尿沈渣検査の新たな付加価値

58巻9号(2014年9月発行)

今月の特集1 関節リウマチ診療の変化に対応する
今月の特集2 てんかんと臨床検査のかかわり

58巻8号(2014年8月発行)

今月の特集1 個別化医療を担う―コンパニオン診断
今月の特集2 血栓症時代の検査

58巻7号(2014年7月発行)

今月の特集1 電解質,酸塩基平衡検査を苦手にしない
今月の特集2 夏に知っておきたい細菌性胃腸炎

58巻6号(2014年6月発行)

今月の特集1 液状化検体細胞診(LBC)にはどんなメリットがあるか
今月の特集2 生理機能検査からみえる糖尿病合併症

58巻5号(2014年5月発行)

今月の特集1 最新の輸血検査
今月の特集2 改めて,精度管理を考える

58巻4号(2014年4月発行)

今月の特集1 検査室間連携が高める臨床検査の付加価値
今月の特集2 話題の感染症2014

58巻3号(2014年3月発行)

今月の特集1 検査で切り込む溶血性貧血
今月の特集2 知っておくべき睡眠呼吸障害のあれこれ

58巻2号(2014年2月発行)

今月の特集1 JSCC勧告法は磐石か?―課題と展望
今月の特集2 Ⅰ型アレルギーを究める

58巻1号(2014年1月発行)

今月の特集1 診療ガイドラインに活用される臨床検査
今月の特集2 深在性真菌症を学ぶ

57巻13号(2013年12月発行)

今月の特集1 病理組織・細胞診検査の精度管理
今月の特集2 目でみる悪性リンパ腫の骨髄病変

57巻12号(2013年11月発行)

今月の特集1 前立腺癌マーカー
今月の特集2 日常検査から見える病態―生化学検査②

57巻11号(2013年10月発行)

特集 はじめよう,検査説明

57巻10号(2013年10月発行)

今月の特集1 神経領域の生理機能検査の現状と新たな展開
今月の特集2 Clostridium difficile感染症

57巻9号(2013年9月発行)

今月の特集1 肺癌診断update
今月の特集2 日常検査から見える病態―生化学検査①

57巻8号(2013年8月発行)

今月の特集1 特定健診項目の標準化と今後の展開
今月の特集2 輸血関連副作用

57巻7号(2013年7月発行)

今月の特集1 遺伝子関連検査の標準化に向けて
今月の特集2 感染症と発癌

57巻6号(2013年6月発行)

今月の特集1 尿バイオマーカー
今月の特集2 連続モニタリング検査

57巻5号(2013年5月発行)

今月の特集1 実践EBLM―検査値を活かす
今月の特集2 ADAMTS13と臨床検査

57巻4号(2013年4月発行)

今月の特集1 次世代の微生物検査
今月の特集2 非アルコール性脂肪性肝疾患

57巻3号(2013年3月発行)

今月の特集1 分子病理診断の進歩
今月の特集2 血管炎症候群

57巻2号(2013年2月発行)

今月の主題1 血管超音波検査
今月の主題2 血液形態検査の標準化

57巻1号(2013年1月発行)

今月の主題1 臨床検査の展望
今月の主題2 ウイルス性胃腸炎

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