身近の同僚が家族と共に,年老いた親の介護に大変苦労しているのを見聞きすることが,最近とみに増えて来ている。私自身も3年ほど前,年老いた母を88歳であの世に送ったが,その前3年ほどは病院のベッドにねたきりの母を介護するのに,毎夜の附添いを含めて一家をあげて苦労をした思いがある。私の母は全く童女のようになって静かにねたきりであったので,まだまだ助かったが,徘徊・不穏など問題行動が加わるとご家族の苦労は大変なものと身に泌みて見聞きしている。老年痴呆の問題は,私自身の将来をも含めて,とても他人ごとには思われない。
昨年の敬老の日(9月15日)の新聞発表と,最近の「厚生白書」や「国民生活の動向」によれば,日本の現在の「老人人口」(65歳以上)は,1,377万人であり,総人口の11.2%に当たる(そのうち85歳以上が101万人)。一昨年同時期が1,331万人,10.9%であったので,この1年間に47万人の増加をみ,またその前の1年間には46万人の増加をみている。この増加数は,実に,中型規模の県庁所在都市の人口に近く(例えば宇都宮市は約40万人),こうした都市の大きさに当たるものが老人によって毎年1つずつ増えて行くということは,考えてみれば誠に恐るべき現象と感じられる。またこの47万人の増加は,総人口の増加の89%に当たり,支えられるべき老人が支えるべき若年成人に比べて圧倒的に増えて行くことは,社会経済的にも大変な問題と考えられている。
雑誌目次
精神医学31巻5号
1989年05月発行
雑誌目次
巻頭言
激増する老年期痴呆をめぐって
著者: 宮坂松衛
ページ範囲:P.450 - P.451
展望
再帰性発話をめぐる諸問題(2)—その失語学と精神医学的意味について
著者: 波多野和夫
ページ範囲:P.452 - P.457
【ⅩⅠ】.RUの病変局在論
全失語の病変局在を論じた研究は存在するが(例えば,Vignoloら,1986),RUに関する研究は少ない。
Brunnerら(1982)およびWalleschら(1982)は「反復性言語行動」のCT病変部位について,Kornhuberら(1977,1979)の見解を継承し,特にその基底核との関連を研究した。彼らの定義する「自動症」と「RU」は,皮質病変だけでも基底核病変だけでも出現せず,ただ両者が組み合わさった時だけ,特に基底核とWernicke領野の両方を包含する病変例でのみ見出された。特にBroca領野については,それのみの病変でも,Broca領野病変に基底核病変あるいはWernicke領野病変を伴っても,「RUと自動症」は出現しなかった。彼らは基底核の「運動プログラム発生装置」(Kornhuber)としての役割とWernicke領野の代償不能な言語機能―Broca領野と基底核と補助運動野は言語機能に関して,その一つが損傷されると他の2者がその機能を代償するという仮説が提出されている(Brunnerら,1982)―との関連の中にRU発生機序を探索した。
研究と報告
入院森田療法中の危機と克服—2専門施設の比較
著者: 立松一徳 , 北西憲二
ページ範囲:P.459 - P.465
抄録 治療中の危機の現象を通して森田療法の治療過程を検討する試みとして,治療中断,放棄を考えた体験ないし入院中最も苦痛と感じた時期の体験に関するアンケート調査を慈恵医大,鈴木診療所の2施設において計105名を対象として実施した。
その結果,両施設の間で軽作業期以降の危機とその克服の様相に顕著な相違を認めた。すなわち,慈恵医大においては,危機の内容として他患との対人的葛藤が中心となり,その克服には患者の内的な自己処理と共に治療者の因子が重要となることが多い。一方,鈴木診療所においては,作業を巡る葛藤が主となり,その克服に治療者が直接関与することは極めて少ない。この相違が,両施設の治療構造の差に基づくものであることを述べた。
森田療法における防衛処理の仕組みと治療構造の特徴について—箱庭療法との比較を通して
著者: 長山恵一
ページ範囲:P.467 - P.475
抄録 箱庭療法の治療理論を援用しつつ,森田療法における防衛処理の仕組みと基本的な治療構造について論じた。精神分析の治療者は治療者・患者関係の中に転移という形で現れる患者の病理の破壊者でありながら,同時に他方では治療の場に安定した共感的雰囲気を醸し出す役割をも担っている。分析の治療者は心理的に相反するこれら二つの役割を自らの力で混乱なく区別し,処理していかねばならない。一方,箱庭療法や森田療法は箱庭とか作業といった道具を利用することで,上記の二つの治療的役割を無理なく区別し,患者の病理の解放や処理をそれら道具との「深いかかわり」の中で生起させようとする。森田療法は箱庭療法と同様,治療者が患者の病理を直接扱わないで済む分だけ,治療者が余裕をもって患者に接することができる。不問技法をはじめとする森田の様々な治療技法や構造は治療の場の共感的な雰囲気を安定的に保持し,患者を作業へと「深くかかわらせる」ようにシステマティックに組み立てられている。
カンナビス精神病と犯罪
著者: 滝口直彦 , 石川義博 , 大河内恒 , 永江三郎
ページ範囲:P.477 - P.485
抄録 カンナビス精神病下で窃盗を行った症例とカンナビス精神病下で暴力行為を行った症例について報告するとともに,従来わが国において議論されていなかった,カンナビス乱用と犯罪との関係について考察を加えた。
文献的展望によれば,現在の時点では,カンナビスは攻撃性の発現や暴力犯罪とは無関係であるか,むしろ抑制するという説が有力である。しかしながら,カンナビス精神病など,ある特殊な状態においては,能動意識の低下から窃盗を行ったり,情性が欠如した中で攻撃性が昂進し,暴力行為を誘発する場合があることを述べた。また,以前わが国で発表されたカンナビス精神病の症例との類似から,カンナビスにも交差逆耐性が存在する可能性があることを述べた。
今後,tetrahydrocannabinol(THC)を高濃度に含む特殊な大麻(シンセミラ)の流行と共に,カンナビス乱用が犯罪を引き起こす可能性が増加すると思われるので,注意を喚起したいと思う。
不良行為少年の有機溶剤吸引
著者: 渡辺登 , 小松秀邦
ページ範囲:P.487 - P.494
抄録 昭和57年から61年までの5年間に国立教護院へ入院した男子少年について,有機溶剤吸引少年と非吸引少年とに大別し,不良行為や家庭環境等を比較することによって,有機溶剤を吸引する不良行為少年の概略を明らかにしようと試みた。(1)入院少年270人(平均年齢13.6歳)のうち有機溶剤吸引が確認されたのは143人(53.0%)で,吸引開始年齢は平均で11.5歳であった。(2)吸引形態は集団吸引がほとんどで,吸引少年の91.6%は非行集団とかかわっており,非吸引少年より統計学的に有意に多かった。(3)入院少年のうち吸引少年の占める割合は59年の74.5%を最高として,年ごとに低下していた。(4)吸引少年は非吸引少年よりも自動車・バイク盗や恐喝,喫煙,飲酒などの不良行為を統計学的に有意に多くなしていた。(5)吸引少年及び非吸引少年とも実父母の揃っていたのが40%に満たず,養育態度や経済状態も不良であった。吸引少年は非吸引少年より兄姉の有機溶剤吸引が統計学的に有意に多かった。(6)不良行為少年たちが有機溶剤を吸引するに至った経緯について検討を加えた。
精神分裂病患者における家の認知
著者: 横田正夫 , 高橋滋 , 町山幸輝
ページ範囲:P.495 - P.502
抄録 本論文では,精神分裂病患者における自分の家の認知を検討するために行った2つの研究を報告した。研究Ⅰでは,正常者27名を対象に,家の中のどの部屋で寝るかの描画(家の見取図)についてできるだけ多様な表現を求め,計9の基準となる表現パターンを得た。研究Ⅱでは,分裂病患者52名,正常者120名を対象に,同様の家の見取図をひとつ描画させ,得られた描画の主な表現特徴を研究Ⅰの表現パターンのいずれかに分類し,分裂病患者と正常者の両者の間で表現パターンの出現率を比較した。その結果,正常者ではほとんどが家全体(家表現)の平面図を描いたのに対し,分裂病患者ではそれが少なく,その分寝る部屋のみを独立に描く部屋表現が多かった。また,分裂病患者の家表現の平面図では家の枠組み内に自分の部屋のみを孤立させて描く特異な表現がみられた。このような部屋を独立あるいは孤立させる描画特徴は,全体を見渡して部分を統合的に位置づけることができないという認知障害を示唆する。さらに,分裂病患者の家表現の側面図では透視図あるいは平面図との混合がみられた。これは家の外部と内部をみる2つの視点が混在し視点の一貫性が保たれていないことを示し,現実世界と妄想世界を共存させる二重見当識に相通ずるもののように思われた。
抗精神病薬による「亜急性抑うつ反応」について
著者: 坂本暢典
ページ範囲:P.503 - P.510
抄録 急性精神病からの回復過程で生じる,Postpsychotic depressionなどといわれるエネルギー水準の低下した状態の中から,抗精神病薬の副作用によると考えられる症例を取り出して検討した。その中で,ここで抗精神病薬による「亜急性抑うつ反応」と呼んだ,以下のような特徴を持つ,薬物の副作用による抑うつ気分の存在を示した。その特徴は①抑うつ気分に対する苦痛が強く,不安・寂しさを伴う。②この抑うつ気分は,抗精神病薬の投与開始後1〜3カ月目に,軽躁的状態にひき続いて,急激に生じる。③パーキンソン症状を中心とする錐体外路症状を伴う。④この錐体外路症状も,投与開始後1〜3カ月目に,錐体外路症状のほとんど認められない時期のあとに,急激に生じる。⑤これらの症状は抗精神病薬の中止や減量ですみやかに消失する。さらに,この亜急性抑うつ反応の症状を検討するとともに,他の成因によるPostpsychotic depressionとの鑑別についても論じた。
抗悪性腫瘍剤carmofurによる白質脳症と考えられた1例
著者: 生地新 , 木村由里 , 矢崎光保 , 十束支朗
ページ範囲:P.511 - P.518
抄録 経口的な抗悪性腫瘍剤carmofur投与中に重篤な中枢神経症状を示した39歳の女性の症例について,その臨床経過を報告した。
症例は,乳癌の肺転移巣の切除5カ月後に,carmofur 600mg/日を投与され,投与50日後に異常行動を示し,1週間で寝たきりの状態となった。入院時の状態像は,睡眠覚醒リズムが保たれて,日中開眼しているにもかかわらず,呼びかけ等には反応がなく,広義の無動無言症あるいは失外套症候群と考えられた。CT上,白質のdensityの低下が認められ,特に側脳室前角周囲の低下が目立った。臨床所見とCT所見から,carmofurによる白質脳症と診断された。患者は,入院後,徐々に意志を示せるようになり,会話・歩行が可能となった。しかし,知能の低下が入院10カ月後にも残存し,前頭葉症状群と考えられる意欲の低下した状態も持続していた。その時点の局所脳循環検査では,脳全体の血流の低下が認められ,特に前頭部で低下が著しかった。
精神分裂病様症状を呈した46XX男性の1例
著者: 市川宏伸 , 内山真 , 岸邦和
ページ範囲:P.519 - P.525
抄録 長期間にわたって,精神分裂病様症状を呈し,女性化乳房を有する,男子症例の染色体を調べたところ,46XXであった。臨床症状から,染色体が正常女子と同じで,両側睾丸を持ち,表現型が男子である症候群(46XX男性)と考えられた。精神症状は,これと身体所見が良く似ており,46XX男性との関連性が考慮されているKlinefelter症候群(染色体:47XXY)のそれと類似していた。この精神症状の基盤には,内分泌障害(身体的背景を持つ障害)が想定されており,これを示唆する1例として,性腺—下垂体—視床下部系の異常が挙げられている。Klinefelter症候群でみられる血中および尿中の性ホルモンの低値,睾丸の組織変性が,46XX男性でも知られており,本症例でも認められた。46XX男性では,精神分裂病様症状の報告はまだないが,Klinefelter症候群と同様の内分泌障害を持つ可能性があり,本症例の精神症状が,46XX男性に基づく特有のものと推測された。
親子に出現したspike-wave stupor
著者: 小畑信彦 , 和田成治 , 菱川泰夫 , 湊浩一郎 , 稲庭毅 , 矢幅義男
ページ範囲:P.527 - P.534
抄録 62歳の母と39歳の娘に類似の臨床症状と脳波所見を示すspike-wave stuporが出現した。両症例ともspike-wave stuporは30代後半に初発したものであり,1回の「発作」は2〜3日続き,極期にはほぼ無言無動となり,その間,脳波上は3Hz前後の棘徐波複合の連続が認められ,発作間欠期脳波では右前頭に限局する突発性徐波が出現するなどの類似点があった。
娘には中等度の精神薄弱があり,学童期に初発したけいれん発作を合併しており,「発作」後にしばしば被害的内容の幻覚・妄想がみられた。母は普通の知能を持ち,他のてんかん発作を持たず,幻覚・妄想を伴っていなかった。娘では頭部CTによって著明な小脳萎縮が見いだされたが,母のCT検査では異常所見は見いだされなかった。母ではバルプロ酸によりspike-wave stuporが完全に抑制されたが,娘では有効薬剤は明らかにならなかった。これらが両者の相違点であった。
短報
銀杏中毒
著者: 野本文幸 , 久保田文雄
ページ範囲:P.535 - P.538
I.はじめに
銀杏中毒は,銀杏が東洋に分布することによるためであろう,本邦・中国・台湾での記述6,7,10)をみるのみである。患者は小児が多く,本邦の報告1〜5,8,9,11,15,18,19,21〜23,25〜27,29)では44例中10例(23%)が不幸にして死亡している。報告例は重症例が中心であろうから,高い死亡率は当然と考えられるが,それにしても看過できない数値である。
近年,古来からの伝承「銀杏は食べ過ぎに注意すべき」との言葉も言い伝えられなくなってきた。これは一般人においても,小児やけいれんを対象に診療している精神科医にとっても問題であろうし,また,精神科救急診療の際にも心得ておくべき事柄である。しかし,銀杏中毒については周知徹底が不足しているのが現状であろう。
Neuro-Behçet症候群における髄液中Bradykininの検討
著者: 佐藤譲 , 千葉茂 , 福嶋隆一 , 猪俣光孝 , 宮岸勉
ページ範囲:P.539 - P.541
I.はじめに
bradykinin(BK)は,炎症局所において過剰に産生されるchemical mediatorであり,末梢血管拡張,毛細血管透過性亢進,および疼痛惹起などの薬理作用を有するペプチドで,正常の血漿および髄液中には微量のBKが存在することが知られている1,4)。
BKの産生機序は,血液凝固系の反応と密接に関連しており,凝固第【Ⅻ】因子の活性化で生じたKallikreinが,KininogenからBKを遊離させることによって生成される。一方,産生されたBKは,分解酵素であるKininaseによって速やかに不活化されることが知られている1)。近年,BKの生成と分解に関与する酵素に対する阻害剤(EDTA,1-10-phenanthroline,Trasylol®,sogbean trypsin inhibitor,polybrene)を用いることによって,より正確なBKの測定が可能となり6),いくつかの病態の血漿中や髄液中のBK値が検討されるようになった2〜4)。
古典紹介
Richard Asher:Munchausen's Syndrome ミュンヒハウゼン症候群
著者: 加藤佳彦 , 飯田眞
ページ範囲:P.543 - P.551
ほとんどの医者が出会っているにもかかわらず,それに関してほとんど記載されたことのないありふれた症候群についてここに述べる。この病気に冒された人は,あたかもあの有名なMunchausen男爵のように常に広範囲にわたっって旅行し,そしてその患者の話は男爵の話のようにドラマチックでありまた偽りでもある。それ故にこの症候群は男爵にちなんで名付けられ,彼に献呈されるものである。
この症候群の患者は,もっともらしくそして劇的な話を伴い,明らかな急性疾患により入院する。けれども普通この患者の話は大部分が虚偽で作り上げられており,更に彼が驚くほど多くの他の病院を訪れ,だましたかが明らかになる。そして彼はほとんどいつも医師と看護婦に激しく苦情を呈した後,助言に反して退院するのである。この状態にとりわけ特徴的な点は,非常に多数の腹部の瘢痕である。
基本情報
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59巻6号(2017年6月発行)
特集 精神医学と睡眠学の接点
59巻5号(2017年5月発行)
特集 認知行動療法の現在とこれから—医療現場への普及と質の確保に向けて
59巻4号(2017年4月発行)
特集 改正道路交通法と医療の視点
59巻3号(2017年3月発行)
特集 ADHDをめぐる最近の動向
59巻2号(2017年2月発行)
オピニオン 精神科医にとっての薬物療法の意味
59巻1号(2017年1月発行)
特集 インターネット依存の現在
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58巻11号(2016年11月発行)
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58巻10号(2016年10月発行)
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58巻8号(2016年8月発行)
58巻7号(2016年7月発行)
特集 精神疾患の予防と早期治療アップデート
58巻6号(2016年6月発行)
58巻5号(2016年5月発行)
特集 成人の自閉スペクトラム症とライフステージの課題
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57巻12号(2015年12月発行)
57巻11号(2015年11月発行)
シンポジウム 家族と当事者からみた精神科医療・精神医学
57巻10号(2015年10月発行)
特集 精神医学と神経学の境界領域—最近のトピックスから
57巻9号(2015年9月発行)
特集 統合失調症の認知機能障害の臨床的意義
57巻8号(2015年8月発行)
オピニオン DSM-5—私はこう思う
57巻7号(2015年7月発行)
特集 自殺対策の現状
57巻6号(2015年6月発行)
57巻5号(2015年5月発行)
57巻4号(2015年4月発行)
特集 リエゾン精神医学の現状と今後の展望(Ⅱ)
57巻3号(2015年3月発行)
特集 リエゾン精神医学の現状と今後の展望(Ⅰ)
57巻2号(2015年2月発行)
57巻1号(2015年1月発行)
特集 今後の産業精神保健の課題—近年の行政施策の動向をふまえて
56巻12号(2014年12月発行)
56巻11号(2014年11月発行)
56巻10号(2014年10月発行)
特集 良質かつ適切な医療の提供—改正精神保健福祉法41条の具体化
56巻9号(2014年9月発行)
特集 うつ病の早期介入,予防(Ⅱ)
56巻8号(2014年8月発行)
特集 うつ病の早期介入,予防(Ⅰ)
56巻7号(2014年7月発行)
56巻6号(2014年6月発行)
56巻5号(2014年5月発行)
特集 大学生とメンタルヘルス―保健管理センターのチャレンジ
56巻4号(2014年4月発行)
56巻3号(2014年3月発行)
56巻2号(2014年2月発行)
56巻1号(2014年1月発行)
55巻12号(2013年12月発行)
55巻11号(2013年11月発行)
特集 アンチスティグマ活動の新しい転機Ⅱ
55巻10号(2013年10月発行)
特集 アンチスティグマ活動の新しい転機Ⅰ
55巻9号(2013年9月発行)
オピニオン 精神科医にとっての精神療法の意味
55巻8号(2013年8月発行)
特集 職場のメンタルヘルスと復職支援─その効果的な利用のために
55巻7号(2013年7月発行)
55巻6号(2013年6月発行)
55巻5号(2013年5月発行)
55巻4号(2013年4月発行)
55巻3号(2013年3月発行)
特集 SST最近の進歩と広がり
55巻2号(2013年2月発行)
55巻1号(2013年1月発行)
54巻12号(2012年12月発行)
54巻11号(2012年11月発行)
特集 アルコール・薬物関連障害
54巻10号(2012年10月発行)
特集 医療法に基づく精神疾患の地域医療計画策定
54巻9号(2012年9月発行)
54巻8号(2012年8月発行)
54巻7号(2012年7月発行)
54巻6号(2012年6月発行)
54巻5号(2012年5月発行)
54巻4号(2012年4月発行)
オピニオン マインドフルネス/アクセプタンス認知行動療法と森田療法
54巻3号(2012年3月発行)
オピニオン 認知症の終末期医療の対応:現状と課題―尊厳をどう守るか
54巻2号(2012年2月発行)
特集 障害者権利条約批准に係る国内法の整備:今後の精神科医療改革への萌芽
54巻1号(2012年1月発行)
53巻12号(2011年12月発行)
シンポジウム 精神医学研究の到達点と展望
53巻11号(2011年11月発行)
特集 震災時の避難大作戦:精神科編
53巻10号(2011年10月発行)
特集 裁判員制度と精神鑑定
53巻9号(2011年9月発行)
53巻8号(2011年8月発行)
特集 性同一性障害(GID)
53巻7号(2011年7月発行)
53巻6号(2011年6月発行)
53巻5号(2011年5月発行)
特集 成人てんかんの国際分類と医療の現状
53巻4号(2011年4月発行)
シンポジウム 気分障害の生物学的研究の最新動向─DSM,ICD改訂に向けて
53巻3号(2011年3月発行)
53巻2号(2011年2月発行)
特集 統合失調症の予後改善に向けての新たな戦略
53巻1号(2011年1月発行)
52巻12号(2010年12月発行)
52巻11号(2010年11月発行)
52巻10号(2010年10月発行)
特集 高次脳機能障害をめぐって
52巻9号(2010年9月発行)
52巻8号(2010年8月発行)
52巻7号(2010年7月発行)
52巻6号(2010年6月発行)
52巻5号(2010年5月発行)
特集 児童期における精神疾患の非定型性―成人期の精神疾患と対比して
52巻4号(2010年4月発行)
特集 内因性精神疾患の死後脳研究
52巻3号(2010年3月発行)
特集 総合病院精神科衰退の危機と総合病院精神医学会の果たすべき役割
52巻2号(2010年2月発行)
52巻1号(2010年1月発行)
51巻12号(2009年12月発行)
51巻11号(2009年11月発行)
特集 現代の自殺をめぐる話題
51巻10号(2009年10月発行)
特集 若年性認知症をめぐる諸問題
51巻9号(2009年9月発行)
51巻8号(2009年8月発行)
51巻7号(2009年7月発行)
特集 精神疾患と睡眠マネージメント―最新の知見
51巻6号(2009年6月発行)
51巻5号(2009年5月発行)
51巻4号(2009年4月発行)
シンポジウム うつ病と自殺に医師はどう対応するのか―医師臨床研修並びに生涯研修における精神科の役割
51巻3号(2009年3月発行)
特集 社会脳をめぐって
51巻2号(2009年2月発行)
シンポジウム 統合失調症の脳科学
51巻1号(2009年1月発行)
50巻12号(2008年12月発行)
特集 Assertive Community Treatment(ACT)は日本の地域精神医療の柱になれるか?
50巻11号(2008年11月発行)
50巻10号(2008年10月発行)
50巻9号(2008年9月発行)
50巻8号(2008年8月発行)
特集 成人期のアスペルガー症候群・Ⅱ
50巻7号(2008年7月発行)
特集 成人期のアスペルガー症候群・Ⅰ
50巻6号(2008年6月発行)
特集 疲労と精神障害―ストレス-疲労-精神障害について
50巻5号(2008年5月発行)
50巻4号(2008年4月発行)
50巻3号(2008年3月発行)
特集 精神疾患に対する早期介入の現状と将来
50巻2号(2008年2月発行)
50巻1号(2008年1月発行)
特集 精神医学的コミュニケーションとは何か―精神科専門医を目指す人のために
49巻12号(2007年12月発行)
49巻11号(2007年11月発行)
シンポジウム ストレスと精神生物学―新しい診断法を目指して
49巻10号(2007年10月発行)
49巻9号(2007年9月発行)
特集 「緩和ケアチーム」―精神科医に期待すること,精神科医ができること
49巻8号(2007年8月発行)
49巻7号(2007年7月発行)
特集 レビー小体型認知症をめぐって
49巻6号(2007年6月発行)
49巻5号(2007年5月発行)
特集 睡眠と精神医学:「睡眠精神医学」の推進
49巻4号(2007年4月発行)
49巻3号(2007年3月発行)
特集 統合失調症と感情障害の補助診断法の最近の進歩
49巻2号(2007年2月発行)
49巻1号(2007年1月発行)
シンポジウム 児童思春期の攻撃性・衝動性の理解と援助-ライフサイクルの視点から考える
48巻12号(2006年12月発行)
シンポジウム 気分障害治療の新たな展開
48巻11号(2006年11月発行)
48巻10号(2006年10月発行)
48巻9号(2006年9月発行)
特集 新医師臨床研修制度に基づく精神科ローテート研修の評価
48巻8号(2006年8月発行)
48巻7号(2006年7月発行)
48巻6号(2006年6月発行)
特集 オグメンテーション療法か,多剤併用療法か
48巻5号(2006年5月発行)
シンポジウム MCIとLNTDをめぐって
48巻4号(2006年4月発行)
48巻3号(2006年3月発行)
特集 災害精神医学の10年―経験から学ぶ
48巻2号(2006年2月発行)
48巻1号(2006年1月発行)
47巻12号(2005年12月発行)
シンポジウム 精神医療システムの改革:その理念とエビデンス
47巻11号(2005年11月発行)
特集 電気けいれん療法
47巻10号(2005年10月発行)
47巻9号(2005年9月発行)
47巻8号(2005年8月発行)
特集 リエゾン精神医学の現状と課題
47巻7号(2005年7月発行)
47巻6号(2005年6月発行)
47巻5号(2005年5月発行)
47巻4号(2005年4月発行)
47巻3号(2005年3月発行)
47巻2号(2005年2月発行)
特集 時代による精神疾患の病像変化
47巻1号(2005年1月発行)
46巻12号(2004年12月発行)
46巻11号(2004年11月発行)
46巻10号(2004年10月発行)
特集 精神科医療における介護保険制度
46巻9号(2004年9月発行)
46巻8号(2004年8月発行)
シンポジウム 精神障害治療の新展開
46巻7号(2004年7月発行)
46巻6号(2004年6月発行)
特集 精神科医療における危機介入
46巻5号(2004年5月発行)
46巻4号(2004年4月発行)
46巻3号(2004年3月発行)
46巻2号(2004年2月発行)
46巻1号(2004年1月発行)
特集 臨床心理技術者の国家資格化についての主張
45巻12号(2003年12月発行)
特集 統合失調症と認知機能―最近の話題
45巻11号(2003年11月発行)
特集 ICFと精神医学
45巻10号(2003年10月発行)
特集 新医師臨床研修制度における精神科研修はどうあるべきか
45巻9号(2003年9月発行)
45巻8号(2003年8月発行)
シンポジウム 痴呆症とパーキンソン病研究の新展開―原因分子の発見をてがかりとして
45巻7号(2003年7月発行)
45巻6号(2003年6月発行)
特集 統合失調症とは何か―Schizophrenia概念の変遷
45巻5号(2003年5月発行)
45巻4号(2003年4月発行)
特集 新医師臨床研修制度の課題―求められる医師像と精神科卒後教育の役割
45巻3号(2003年3月発行)
特集 ひきこもりの病理と診断・治療
45巻2号(2003年2月発行)
45巻1号(2003年1月発行)
44巻12号(2002年12月発行)
シンポジウム WHO精神保健レポートと日本の課題
44巻11号(2002年11月発行)
特集 精神疾患の脳画像解析と臨床応用の将来
44巻10号(2002年10月発行)
44巻9号(2002年9月発行)
44巻8号(2002年8月発行)
特集 精神疾患と認知機能
44巻7号(2002年7月発行)
特別企画 WPA 2002 横浜大会に期待する
44巻6号(2002年6月発行)
特集 司法精神医学の今日的課題
44巻5号(2002年5月発行)
44巻4号(2002年4月発行)
44巻3号(2002年3月発行)
特集 新しい向精神薬の薬理・治療
44巻2号(2002年2月発行)
44巻1号(2002年1月発行)
43巻12号(2001年12月発行)
43巻11号(2001年11月発行)
特集 青少年犯罪と精神医学
43巻10号(2001年10月発行)
シンポジウム 精神分裂病の心理社会的治療の進歩
43巻9号(2001年9月発行)
43巻8号(2001年8月発行)
43巻7号(2001年7月発行)
43巻6号(2001年6月発行)
特集 社会構造の変化と高齢者問題
43巻5号(2001年5月発行)
特別企画 薬物依存者に対する精神保健・精神科医療体制
43巻4号(2001年4月発行)
43巻3号(2001年3月発行)
43巻2号(2001年2月発行)
特集 今,なぜ病跡学か
43巻1号(2001年1月発行)
42巻12号(2000年12月発行)
シンポジウム ライフサイクルと睡眠障害
42巻11号(2000年11月発行)
42巻10号(2000年10月発行)
特集 職場の精神保健
42巻9号(2000年9月発行)
42巻8号(2000年8月発行)
42巻7号(2000年7月発行)
42巻6号(2000年6月発行)
42巻5号(2000年5月発行)
特集 精神疾患の発病規定因子
42巻4号(2000年4月発行)
42巻3号(2000年3月発行)
特別企画 精神医学,医療の将来
42巻2号(2000年2月発行)
シンポジウム 新しい精神医学の構築—21世紀への展望
42巻1号(2000年1月発行)
41巻12号(1999年12月発行)
特集 児童精神科医療の課題
41巻11号(1999年11月発行)
41巻10号(1999年10月発行)
41巻9号(1999年9月発行)
41巻8号(1999年8月発行)
41巻7号(1999年7月発行)
41巻6号(1999年6月発行)
特集 治療抵抗性の精神障害とその対応
41巻5号(1999年5月発行)
41巻4号(1999年4月発行)
41巻3号(1999年3月発行)
41巻2号(1999年2月発行)
41巻1号(1999年1月発行)
特集 記憶障害の臨床
40巻12号(1998年12月発行)
シンポジウム がん,臓器移植とリエゾン精神医学—チーム医療における心のケア
40巻11号(1998年11月発行)
40巻10号(1998年10月発行)
40巻9号(1998年9月発行)
40巻8号(1998年8月発行)
シンポジウム 災害のもたらすもの—阪神・淡路大震災復興期のメンタルヘルス
40巻7号(1998年7月発行)
40巻6号(1998年6月発行)
40巻5号(1998年5月発行)
特集 アジアにおける最近の精神医学事情
40巻4号(1998年4月発行)
40巻3号(1998年3月発行)
40巻2号(1998年2月発行)
特集 精神病像を伴う躁うつ病および分裂感情障害の位置づけ—生物学的マーカーと診断・治療
40巻1号(1998年1月発行)
39巻12号(1997年12月発行)
39巻11号(1997年11月発行)
特集 精神科における合理的薬物選択アルゴリズム
39巻10号(1997年10月発行)
39巻9号(1997年9月発行)
39巻8号(1997年8月発行)
シンポジウム スーパービジョンとコンサルテーション—地域精神医療の方法
39巻7号(1997年7月発行)
39巻6号(1997年6月発行)
39巻5号(1997年5月発行)
特集 学校精神保健—教育との連携の実際
39巻4号(1997年4月発行)
39巻3号(1997年3月発行)
39巻2号(1997年2月発行)
39巻1号(1997年1月発行)
38巻12号(1996年12月発行)
シンポジウム 痴呆の薬物療法の最前線—向知性薬の臨床と基礎
38巻11号(1996年11月発行)
特集 精神医学における分子生物学的研究
38巻10号(1996年10月発行)
38巻9号(1996年9月発行)
38巻8号(1996年8月発行)
38巻7号(1996年7月発行)
38巻6号(1996年6月発行)
38巻5号(1996年5月発行)
特集 精神病理学の方法論—記述か計量か
38巻4号(1996年4月発行)
38巻3号(1996年3月発行)
38巻2号(1996年2月発行)
38巻1号(1996年1月発行)
37巻12号(1995年12月発行)
37巻11号(1995年11月発行)
37巻10号(1995年10月発行)
37巻9号(1995年9月発行)
37巻8号(1995年8月発行)
特集 外来精神科医療の現状と課題
37巻7号(1995年7月発行)
特集 阪神・淡路大震災—現場からの報告
37巻6号(1995年6月発行)
37巻5号(1995年5月発行)
37巻4号(1995年4月発行)
37巻3号(1995年3月発行)
37巻2号(1995年2月発行)
37巻1号(1995年1月発行)
特集 分裂病者の社会復帰—新しい展開
36巻12号(1994年12月発行)
シンポジウム アルツハイマー型痴呆の診断をめぐって
36巻11号(1994年11月発行)
36巻10号(1994年10月発行)
36巻9号(1994年9月発行)
36巻8号(1994年8月発行)
36巻7号(1994年7月発行)
36巻6号(1994年6月発行)
特集 精神医学と生物科学のクロストーク
36巻5号(1994年5月発行)
特集 精神疾患の新しい診断分類
36巻4号(1994年4月発行)
36巻3号(1994年3月発行)
36巻2号(1994年2月発行)
36巻1号(1994年1月発行)
特集 精神科治療の奏効機序
35巻12号(1993年12月発行)
35巻11号(1993年11月発行)
35巻10号(1993年10月発行)
35巻9号(1993年9月発行)
35巻8号(1993年8月発行)
シンポジウム 精神障害者の権利と能力—精神医学的倫理のジレンマ
35巻7号(1993年7月発行)
35巻6号(1993年6月発行)
35巻5号(1993年5月発行)
35巻4号(1993年4月発行)
特集 現代日本の社会精神病理
35巻3号(1993年3月発行)
35巻2号(1993年2月発行)
特集 加齢に関する精神医学的な問題
35巻1号(1993年1月発行)
34巻12号(1992年12月発行)
特集 精神科領域におけるインフォームド・コンセント
34巻11号(1992年11月発行)
34巻10号(1992年10月発行)
34巻9号(1992年9月発行)
34巻8号(1992年8月発行)
特集 薬物依存の臨床
34巻7号(1992年7月発行)
34巻6号(1992年6月発行)
34巻5号(1992年5月発行)
34巻4号(1992年4月発行)
34巻3号(1992年3月発行)
シンポジウム 境界例の診断と治療
34巻2号(1992年2月発行)
34巻1号(1992年1月発行)
33巻12号(1991年12月発行)
特集 不安の病理
33巻11号(1991年11月発行)
33巻10号(1991年10月発行)
33巻9号(1991年9月発行)
33巻8号(1991年8月発行)
33巻7号(1991年7月発行)
33巻6号(1991年6月発行)
33巻5号(1991年5月発行)
33巻4号(1991年4月発行)
33巻3号(1991年3月発行)
33巻2号(1991年2月発行)
特集 精神科領域におけるレセプター機能の研究の進歩
33巻1号(1991年1月発行)
32巻12号(1990年12月発行)
シンポジウム 「うつ」と睡眠
32巻11号(1990年11月発行)
32巻10号(1990年10月発行)
32巻9号(1990年9月発行)
32巻8号(1990年8月発行)
特集 精神疾患の現代的病像をめぐって
32巻7号(1990年7月発行)
32巻6号(1990年6月発行)
特集 精神分裂病の生物学的研究
32巻5号(1990年5月発行)
32巻4号(1990年4月発行)
32巻3号(1990年3月発行)
特集 向精神薬の見逃されやすい副作用と対策
32巻2号(1990年2月発行)
32巻1号(1990年1月発行)
31巻12号(1989年12月発行)
31巻11号(1989年11月発行)
31巻10号(1989年10月発行)
シンポジウム 精神障害者の責任能力
31巻9号(1989年9月発行)
31巻8号(1989年8月発行)
31巻7号(1989年7月発行)
31巻6号(1989年6月発行)
特集 現代社会と家族—諸病態との関連から
31巻5号(1989年5月発行)
31巻4号(1989年4月発行)
31巻3号(1989年3月発行)
31巻2号(1989年2月発行)
31巻1号(1989年1月発行)
特集 サーカディアンリズム—基礎から臨床へ
30巻12号(1988年12月発行)
30巻11号(1988年11月発行)
シンポジウム 痴呆とパーキンソニズム
30巻10号(1988年10月発行)
30巻9号(1988年9月発行)
特集 世界の精神科医療の動向
30巻8号(1988年8月発行)
30巻7号(1988年7月発行)
30巻6号(1988年6月発行)
シンポジウム 地域ケアと精神保健
30巻5号(1988年5月発行)
30巻4号(1988年4月発行)
創刊30周年記念特集 精神医学—最近の進歩 第2部
30巻3号(1988年3月発行)
創刊30周年記念特集 精神医学—最近の進歩 第1部
30巻2号(1988年2月発行)
30巻1号(1988年1月発行)
29巻12号(1987年12月発行)
特集 躁うつ病とセロトニン
29巻11号(1987年11月発行)
29巻10号(1987年10月発行)
29巻9号(1987年9月発行)
29巻8号(1987年8月発行)
29巻7号(1987年7月発行)
29巻6号(1987年6月発行)
29巻5号(1987年5月発行)
29巻4号(1987年4月発行)
29巻3号(1987年3月発行)
29巻2号(1987年2月発行)
29巻1号(1987年1月発行)
特集 老年精神医学
28巻12号(1986年12月発行)
28巻11号(1986年11月発行)
特集 脳の働きと心―大脳の機能をめぐって
28巻10号(1986年10月発行)
28巻9号(1986年9月発行)
28巻8号(1986年8月発行)
28巻7号(1986年7月発行)
28巻6号(1986年6月発行)
28巻5号(1986年5月発行)
28巻4号(1986年4月発行)
28巻3号(1986年3月発行)
28巻2号(1986年2月発行)
特集 現代の子供—心身の発達とその病理—東京都精神医学総合研究所 第13回シンボジウムから
28巻1号(1986年1月発行)
27巻12号(1985年12月発行)
特集 摂食障害の心理と治療
27巻11号(1985年11月発行)
27巻10号(1985年10月発行)
27巻9号(1985年9月発行)
27巻8号(1985年8月発行)
27巻7号(1985年7月発行)
27巻6号(1985年6月発行)
特集 前頭葉の神経心理学
27巻5号(1985年5月発行)
特集 精神分裂病の成因と治療—東京都精神医学総合研究所 第12回シンポジウムから
27巻4号(1985年4月発行)
27巻3号(1985年3月発行)
27巻2号(1985年2月発行)
特集 睡眠時無呼吸症候群(Sleep Apnea Syndrome)―その病態と臨床
27巻1号(1985年1月発行)
26巻12号(1984年12月発行)
26巻11号(1984年11月発行)
26巻10号(1984年10月発行)
26巻9号(1984年9月発行)
26巻8号(1984年8月発行)
26巻7号(1984年7月発行)
特集 側頭葉障害における言語症状
26巻6号(1984年6月発行)
26巻5号(1984年5月発行)
26巻4号(1984年4月発行)
26巻3号(1984年3月発行)
26巻2号(1984年2月発行)
特集 DSM-III—その有用性と問題点
26巻1号(1984年1月発行)
特集 精神疾患に対する神経内分泌的アプローチ
25巻12号(1983年12月発行)
特集 カルバマゼピンの向精神作用
25巻11号(1983年11月発行)
25巻10号(1983年10月発行)
特集 少年非行の心理と病理—東京都精神医学総合研究所 第11回シンポジウムから
25巻9号(1983年9月発行)
25巻8号(1983年8月発行)
特集 児童精神医学の現状と将来—都立梅ケ丘病院30周年記念シンポジウムから
25巻7号(1983年7月発行)
25巻6号(1983年6月発行)
25巻5号(1983年5月発行)
25巻4号(1983年4月発行)
特集 聴覚失認
25巻3号(1983年3月発行)
特集 精神医学における病態モデル
25巻2号(1983年2月発行)
特集 薬物と睡眠をめぐって
25巻1号(1983年1月発行)
24巻12号(1982年12月発行)
特集 アルコール依存症の精神医学—東京都精神医学総合研究所 第10回シンポジウムから
24巻11号(1982年11月発行)
24巻10号(1982年10月発行)
特集 精神科診療所をめぐる諸問題
24巻9号(1982年9月発行)
24巻8号(1982年8月発行)
24巻7号(1982年7月発行)
24巻6号(1982年6月発行)
24巻5号(1982年5月発行)
24巻4号(1982年4月発行)
特集 視覚失認
24巻3号(1982年3月発行)
24巻2号(1982年2月発行)
特集 リチウムの臨床と基礎—最近の話題
24巻1号(1982年1月発行)
23巻12号(1981年12月発行)
23巻11号(1981年11月発行)
特集 Ⅱ.アジアにおける精神衛生問題
23巻10号(1981年10月発行)
特集 失行
23巻9号(1981年9月発行)
23巻8号(1981年8月発行)
23巻7号(1981年7月発行)
特集 てんかんのメカニズムと治療—東京都精神医学総合研究所 第8回シンポジウムから
23巻6号(1981年6月発行)
23巻5号(1981年5月発行)
23巻4号(1981年4月発行)
23巻3号(1981年3月発行)
23巻2号(1981年2月発行)
23巻1号(1981年1月発行)
22巻12号(1980年12月発行)
特集 躁うつ病の生物学
22巻11号(1980年11月発行)
特集 Butyrophenone系抗精神病薬の臨床精神薬理学
22巻10号(1980年10月発行)
特集 日本精神医学と松沢病院
22巻9号(1980年9月発行)
22巻8号(1980年8月発行)
特集 思春期の精神医学的諸問題—東京都精神医学総合研究所 第7回シンポジウムから
22巻7号(1980年7月発行)
特集 Brain Function Testへのアプローチ
22巻6号(1980年6月発行)
22巻5号(1980年5月発行)
特集 睡眠研究—最近の進歩
22巻4号(1980年4月発行)
22巻3号(1980年3月発行)
22巻2号(1980年2月発行)
特集 向精神薬をめぐる最近の諸問題
22巻1号(1980年1月発行)
特集 幻覚
21巻12号(1979年12月発行)
21巻11号(1979年11月発行)
特集 精神分裂病の生物学
21巻10号(1979年10月発行)
21巻9号(1979年9月発行)
21巻8号(1979年8月発行)
特集 老人の精神障害—東京都精神医学総合研究所,第6回シンポジウムから
21巻7号(1979年7月発行)
特集 精神分裂病の遺伝因と環境因
21巻6号(1979年6月発行)
特集 創刊20周年記念 第2部
21巻5号(1979年5月発行)
特集 創刊20周年記念 第1部
21巻4号(1979年4月発行)
21巻3号(1979年3月発行)
21巻2号(1979年2月発行)
特集 妄想
21巻1号(1979年1月発行)
20巻12号(1978年12月発行)
特集 精神鑑定
20巻11号(1978年11月発行)
20巻10号(1978年10月発行)
シンポジウム 精神分裂病者の治療について—東京都精神医学総合研究所,第5回シンポジウムから
20巻9号(1978年9月発行)
20巻8号(1978年8月発行)
20巻7号(1978年7月発行)
20巻6号(1978年6月発行)
20巻5号(1978年5月発行)
20巻4号(1978年4月発行)
20巻3号(1978年3月発行)
20巻2号(1978年2月発行)
20巻1号(1978年1月発行)
19巻12号(1977年12月発行)
特集 青年期の精神病理
19巻11号(1977年11月発行)
シンポジウム こころとからだ—東京都精神医学総合研究所,第4回シンポジウムから
19巻10号(1977年10月発行)
19巻9号(1977年9月発行)
19巻8号(1977年8月発行)
特集 在宅精神医療(2)—社会復帰活動とその周辺
19巻7号(1977年7月発行)
19巻6号(1977年6月発行)
19巻5号(1977年5月発行)
19巻4号(1977年4月発行)
特集 精神分裂病の精神生理学
19巻3号(1977年3月発行)
19巻2号(1977年2月発行)
シンポジウム 生のリズムとその障害—東京都精神医学総合研究所,第3回シンポジウムから
19巻1号(1977年1月発行)
18巻12号(1976年12月発行)
特集 近代日本の宗教と精神医学
18巻11号(1976年11月発行)
18巻10号(1976年10月発行)
18巻9号(1976年9月発行)
18巻8号(1976年8月発行)
18巻7号(1976年7月発行)
18巻6号(1976年6月発行)
特集 在宅精神医療—日常生活における指導と治療
18巻5号(1976年5月発行)
シンポジウム 大都市の病理と精神障害—東京都精神医学総合研究所第2回シンポジウムから
18巻4号(1976年4月発行)
18巻3号(1976年3月発行)
18巻2号(1976年2月発行)
18巻1号(1976年1月発行)
17巻13号(1975年12月発行)
臨時増刊号特集 精神医学における日本的特性
17巻12号(1975年12月発行)
17巻11号(1975年11月発行)
17巻10号(1975年10月発行)
17巻9号(1975年9月発行)
17巻8号(1975年8月発行)
17巻7号(1975年7月発行)
17巻6号(1975年6月発行)
17巻5号(1975年5月発行)
17巻4号(1975年4月発行)
17巻3号(1975年3月発行)
17巻2号(1975年2月発行)
17巻1号(1975年1月発行)
16巻12号(1974年12月発行)
16巻11号(1974年11月発行)
シンポジウム 現代における精神医学研究の課題—東京都精神医学総合研究所開設記念シンポジウムから
16巻10号(1974年10月発行)
16巻9号(1974年9月発行)
16巻7号(1974年7月発行)
シンポジウム 向精神薬療法の現状と問題点—Dr. Frank J. Ayd, Jr. を迎えて
16巻6号(1974年6月発行)
誌上シンポジウム 日本の精神医療についての4つの意見
16巻5号(1974年5月発行)
16巻4号(1974年4月発行)
16巻3号(1974年3月発行)
16巻2号(1974年2月発行)
16巻1号(1974年1月発行)
15巻12号(1973年12月発行)
特集 精神障害と家族
15巻11号(1973年11月発行)
15巻10号(1973年10月発行)
15巻9号(1973年9月発行)
15巻8号(1973年8月発行)
15巻7号(1973年7月発行)
15巻6号(1973年6月発行)
15巻5号(1973年5月発行)
15巻4号(1973年4月発行)
特集 痴呆の臨床と鑑別
15巻3号(1973年3月発行)
15巻2号(1973年2月発行)
15巻1号(1973年1月発行)
14巻12号(1972年12月発行)
特集 精神障害者の動態
14巻11号(1972年11月発行)
14巻10号(1972年10月発行)
14巻9号(1972年9月発行)
14巻8号(1972年8月発行)
14巻7号(1972年7月発行)
14巻6号(1972年6月発行)
14巻5号(1972年5月発行)
特集 てんかん分類へのアプローチ
14巻4号(1972年4月発行)
14巻3号(1972年3月発行)
14巻2号(1972年2月発行)
特集 作業療法
14巻1号(1972年1月発行)
13巻12号(1971年12月発行)
特集 社会変動と精神医学
13巻11号(1971年11月発行)
13巻10号(1971年10月発行)
特集 内因性精神病の生物学的研究
13巻9号(1971年9月発行)
13巻8号(1971年8月発行)
13巻7号(1971年7月発行)
13巻6号(1971年6月発行)
13巻5号(1971年5月発行)
特集 向精神薬をめぐる問題点
13巻4号(1971年4月発行)
13巻3号(1971年3月発行)
13巻2号(1971年2月発行)
13巻1号(1971年1月発行)
12巻12号(1970年12月発行)
特集 社会のなかの精神科医
12巻11号(1970年11月発行)
12巻10号(1970年10月発行)
12巻9号(1970年9月発行)
12巻8号(1970年8月発行)
12巻7号(1970年7月発行)
12巻6号(1970年6月発行)
特集 境界例の病理と治療
12巻5号(1970年5月発行)
特集 対人恐怖
12巻4号(1970年4月発行)
12巻3号(1970年3月発行)
12巻2号(1970年2月発行)
特集 医療危機と精神科医—第6回日本精神病理・精神療法学会 討論集会をめぐって
12巻1号(1970年1月発行)
11巻12号(1969年12月発行)
11巻11号(1969年11月発行)
11巻10号(1969年10月発行)
11巻9号(1969年9月発行)
11巻8号(1969年8月発行)
11巻7号(1969年7月発行)
11巻6号(1969年6月発行)
11巻5号(1969年5月発行)
特集 心気症をめぐつて
11巻4号(1969年4月発行)
11巻3号(1969年3月発行)
特集 医学教育と精神療法
11巻2号(1969年2月発行)
11巻1号(1969年1月発行)
10巻12号(1968年12月発行)
10巻11号(1968年11月発行)
10巻10号(1968年10月発行)
10巻9号(1968年9月発行)
10巻8号(1968年8月発行)
10巻7号(1968年7月発行)
特集 集団精神療法(日本精神病理・精神療法学会第4回大会シンポジウム)
10巻6号(1968年6月発行)
10巻5号(1968年5月発行)
特集 うつ病—日本精神病理・精神療法学会(第4回大会シンポジウム)
10巻4号(1968年4月発行)
10巻3号(1968年3月発行)
10巻2号(1968年2月発行)
10巻1号(1968年1月発行)
9巻12号(1967年12月発行)
9巻11号(1967年11月発行)
9巻10号(1967年10月発行)
9巻9号(1967年9月発行)
9巻8号(1967年8月発行)
9巻7号(1967年7月発行)
特集 精神療法の技法と理論—とくに人間関係と治癒像をめぐって
9巻6号(1967年6月発行)
特集 心因をめぐる諸問題
9巻5号(1967年5月発行)
特集 創造と表現の病理
9巻4号(1967年4月発行)
特集 精神療法における治癒機転
9巻3号(1967年3月発行)
9巻2号(1967年2月発行)
特集 精神分裂病の診断基準—とくに“Praecoxgefühl”について
9巻1号(1967年1月発行)
特集 内因性精神病の疾病論
8巻12号(1966年12月発行)
特集 うつ病の臨床
8巻11号(1966年11月発行)
特集 宗教と精神医学
8巻10号(1966年10月発行)
特集 地域精神医学—その理論と実践
8巻9号(1966年9月発行)
8巻8号(1966年8月発行)
8巻7号(1966年7月発行)
特集 精神医療体系のなかでの精神病院の位置づけ
8巻6号(1966年6月発行)
特集 薬物と精神療法
8巻5号(1966年5月発行)
8巻4号(1966年4月発行)
特集 精神分裂病の家族研究
8巻3号(1966年3月発行)
特集 精神活動とポリグラフ
8巻2号(1966年2月発行)
8巻1号(1966年1月発行)
7巻12号(1965年12月発行)
7巻11号(1965年11月発行)
7巻10号(1965年10月発行)
7巻9号(1965年9月発行)
7巻8号(1965年8月発行)
7巻7号(1965年7月発行)
7巻6号(1965年6月発行)
特集 呉秀三先生の生誕100年を記念して
7巻5号(1965年5月発行)
7巻4号(1965年4月発行)
7巻3号(1965年3月発行)
特集 精神分裂病の“治癒”とは何か
7巻2号(1965年2月発行)
特集 精神療法の限界と危険
7巻1号(1965年1月発行)
6巻12号(1964年12月発行)
6巻11号(1964年11月発行)
特集 向精神薬・抗けいれん剤の効果判定法
6巻10号(1964年10月発行)
6巻9号(1964年9月発行)
6巻8号(1964年8月発行)
6巻7号(1964年7月発行)
6巻6号(1964年6月発行)
6巻5号(1964年5月発行)
6巻4号(1964年4月発行)
6巻3号(1964年3月発行)
6巻2号(1964年2月発行)
特集 神経症の日本的特性
6巻1号(1964年1月発行)
特集 近接領域からの発言
5巻12号(1963年12月発行)
5巻11号(1963年11月発行)
5巻10号(1963年10月発行)
5巻9号(1963年9月発行)
5巻8号(1963年8月発行)
5巻7号(1963年7月発行)
5巻6号(1963年6月発行)
5巻5号(1963年5月発行)
5巻4号(1963年4月発行)
5巻3号(1963年3月発行)
特集 てんかん
5巻2号(1963年2月発行)
特集 病識〔精神病理懇話会講演および討議〕
5巻1号(1963年1月発行)
4巻12号(1962年12月発行)
4巻11号(1962年11月発行)
特集 睡眠
4巻10号(1962年10月発行)
4巻9号(1962年9月発行)
4巻8号(1962年8月発行)
4巻7号(1962年7月発行)
4巻6号(1962年6月発行)
4巻5号(1962年5月発行)
4巻4号(1962年4月発行)
4巻3号(1962年3月発行)
4巻2号(1962年2月発行)
4巻1号(1962年1月発行)
3巻12号(1961年12月発行)
特集 非定型内因性精神病
3巻11号(1961年11月発行)
3巻10号(1961年10月発行)
3巻9号(1961年9月発行)
3巻8号(1961年8月発行)
3巻7号(1961年7月発行)
3巻6号(1961年6月発行)
3巻5号(1961年5月発行)
3巻4号(1961年4月発行)
3巻3号(1961年3月発行)
3巻2号(1961年2月発行)
3巻1号(1961年1月発行)
特集 妄想の人間学—精神病理懇話会講演ならびに討論