文献詳細
症候群事典 B
文献概要
定義・概念
トルコの医師,Hulusi Behçetが1937年に最初に報告した,口腔内アフタ性潰瘍,皮膚結節性紅斑,ブドウ膜炎,外陰部潰瘍を主症状とする慢性の再発性難治性炎症疾患である。
トルコの医師,Hulusi Behçetが1937年に最初に報告した,口腔内アフタ性潰瘍,皮膚結節性紅斑,ブドウ膜炎,外陰部潰瘍を主症状とする慢性の再発性難治性炎症疾患である。
参考文献
1)橋本喬史:Behçet病講座.病気の生化学.代謝27:821-829,1990
2)大林光念・他:神経ベーチェット病.JOHNS 19:959-962,2003
掲載誌情報