文献詳細
増刊号 フローチャートと検査一覧で ひと目でわかる耳鼻咽喉科診療
1.耳科編
慢性難聴—薬剤性難聴,騒音性難聴,聴神経腫瘍,加齢性難聴,特発性感音難聴,耳硬化症
著者: 杉本賢文1 曾根三千彦1
所属機関: 1名古屋大学大学院医学系研究科頭頸部・感覚器外科学耳鼻咽喉科
ページ範囲:P.42 - P.46
文献概要
●既往歴,薬歴,職歴のすべてを把握してこそ,慢性難聴の診断が可能となる.
●伝音難聴では耳硬化症,感音難聴では聴神経腫瘍の可能性を常に念頭において診察する必要がある.
●若年発症型両側性感音難聴は指定難病となった.
参考文献
掲載誌情報