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甃のうへ・第19回
理学療法の未来を見据えて
著者: 上岡裕美子1
所属機関: 1茨城県立医療大学保健医療学部理学療法学科
ページ範囲:P.965 - P.965
文献購入ページに移動 1988年診療報酬改定で,病院からの理学療法士等による訪問リハビリテーションが制度化された.その2年前,私は理学療法士として就職した.それからはや28年が過ぎた.これまでを振り返りながら,これから,理学療法の未来のために私にできることを考えてみたい.
最初は東京都にある立川相互病院に就職した.そこで,急性期から回復期,退院後の病院からの訪問による理学療法を経験することができた.また依頼を受けて,自治体や保健所の保健師との同行による訪問指導にもかかわった.そのような経験のなかで,実生活の場でかかわれる訪問理学療法にやりがいを感じた.同時に,訪問理学療法の発展の助けになるような研究に携わりたいと漠然と思うようになった.
最初は東京都にある立川相互病院に就職した.そこで,急性期から回復期,退院後の病院からの訪問による理学療法を経験することができた.また依頼を受けて,自治体や保健所の保健師との同行による訪問指導にもかかわった.そのような経験のなかで,実生活の場でかかわれる訪問理学療法にやりがいを感じた.同時に,訪問理学療法の発展の助けになるような研究に携わりたいと漠然と思うようになった.
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