診療支援
治療

急性期脳梗塞(ブレインアタック)
acute ischemic stroke/brain attack
豊田一則
(国立循環器病研究センター・副院長(大阪))

このコンテンツは旧版です。
新版のコンテンツは、コンテンツ一覧の「今日の治療指針2025年版」から検索してご利用ください。

頻度 よくみる

GL脳卒中治療ガイドライン2021[改訂2023]

GL静注血栓溶解(rt-PA)療法 適正治療指針 第三版(2019)

GL経皮経管的脳血栓回収用機器 適正使用指針 第4版(2020)

ニュートピックス

・虚血が広範囲に及ぶ主幹脳動脈閉塞を有する急性期脳梗塞への,機械的血栓回収療法の有効性と安全性が,国内多施設共同試験RESCUE-Japan LIMITによって証明された.

・血栓性脳梗塞患者の再発予防に,プラスグレルが使用可能になった.

治療のポイント

・脳梗塞の発症が疑われた患者は,すみやかに専門医療機関に搬入する.各医療機関は搬入後すみやかに診療を開始し,脳卒中(ケア)ユニットで患者を管理する.

・静注血栓溶解療法は,発症4.5時間以内で慎重に適応判断された患者に強く勧められる.MRIのFLAIR陰性所見に基づいて,発症時刻不明患者にも同治療を考慮できる.

・機械的血栓回収療法は,神経

残り約3900文字

この記事は医学書院IDユーザー(会員)限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

ログイン

チケット利用で30分全ページ閲覧

所持チケット:0枚残り利用回数:5/5

チケット00枚を消費して「コンテンツタイトル」を閲覧しますか?

※デイリーチケットから優先的に消費されます

チケットが不足しています。

チケット利用による閲覧上限を超えています。

いいえ
チケット獲得
閉じる
閉じる

チケットの利用に失敗しました。
お手数ですが、再度お試しください。

閉じる

対象のコンテンツはチケット利用対象外です。

閉じる
icon up

本サービスは医療関係者に向けた情報提供を目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
また,本サービスのご利用にあたっては,利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。

※本サービスを使わずにご契約中の電子商品をご利用したい場合はこちら

トライアル申込ボタンを押すとトライアル申込ページに遷移します

トライアルの申し込みが完了しましたら,ライセンス情報更新ボタンを押してください

検索条件を追加

キーワード
検索対象
カテゴリ
キャンセル