このコンテンツは旧版です。
新版のコンテンツは、コンテンツ一覧の「今日の治療指針2026年版」から検索してご利用ください。
特 徴
持続性選択H1受容体拮抗・アレルギー性疾患治療薬.
抗原の刺激によって肥満細胞からヒスタミンなどのケミカルメディエーターが放出され,ヒスタミンがH1受容体と結合すると,その刺激で種々のアレルギー症状が誘発される.そこで,H1受容体を阻害すれば,ヒスタミンは働けなくなる.従来,このようなH1受容体拮抗薬として,ロラタジン薬(クラリチン薬)が用いられてきた.ロラタジ
残り約400文字