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GL1甲状腺疾患診断ガイドライン2021〔バセドウ病,甲状腺機能低下症,無痛性甲状腺炎,慢性甲状腺炎(橋本病),亜急性甲状腺炎(急性期)〕
GL2バセドウ病治療ガイドライン2019
GL3甲状腺クリーゼ診療ガイドライン2017
GL4甲状腺眼症診療の手引き(2020)
ニュートピックス
・インスリン様成長因子1受容体(IGF-1R)阻害薬であるテプロツムマブが,活動性甲状腺眼症の治療薬としてわが国で治験が行われ,2024年9月に保険収載された.
治療のポイント
・原因にかかわらず,血中に甲状腺ホルモンが過剰に存在する状態を甲状腺中毒症とよび,甲状腺機能亢進症と破壊性の甲状腺炎に大別される.
・甲状腺中毒症が存在し,抗TSHレセプター抗体(TRAb)が陽性であれば,臨床的にバセドウ病と考えてよい.
・バセドウ病の治療法には薬物療法,外科手術,放射性ヨウ素(131I)内用療法(アイソトープ治療)が
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