GL1慢性炎症性脱髄性多発根ニューロパチー,多巣性運動ニューロパチー診療ガイドライン2024
GL2ギラン・バレー症候群,フィッシャー症候群診療ガイドライン2024
GL3重症筋無力症/ランバート・イートン筋無力症候群診療ガイドライン 2022
GL4多発性硬化症・視神経脊髄炎スペクトラム障害診療ガイドライン2023
GL5多発性筋炎・皮膚筋炎診療ガイドライン(2020 年暫定版)
GL6ANCA関連血管炎診療ガイドライン2023
◆治療方針
IVIg療法は,およそ1万人から集められたヒト血液より精製したポリクローナルIgGである免疫グロブリン製剤を投与する治療法である.本邦でIVIg療法が保険適用となっている神経筋疾患は,慢性炎症性脱髄性多発ニューロパチー(多巣性運動ニューロパチーを含む),ギラン・バレー症候群,全身型重症筋無力症,視神経炎,多発性筋炎・皮膚筋炎,好酸球性多発血管炎性肉芽腫症における