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GL1脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕
GL2静注血栓溶解(rt-PA)療法 適正治療指針 第三版 (2019)
GL3静注血栓溶解(rt-PA)療法適正治療指針 第三版 2023年9月追補
GL4経皮経管的脳血栓回収用機器 適正使用指針 第5版(2023)
ニュートピックス
・「静注血栓溶解(rt-PA)療法 適正治療指針 第三版」追補版で,抗アミロイドβ抗体治療薬投与中におけるrt-PA静注療法に関する項目が追加された.
治療のポイント
・早期発見・早期介入が原則である.
・血行再建(再開通)療法のうち,rt-PA静注療法は,発症後もしくは発見から4.5時間以内の脳梗塞,機械的血栓回収療法は発症から少なくとも24時間以内の脳梗塞に適応がある.
◆病態と診断
A病態(臨床病型)
1.アテローム血栓性脳梗塞
・頭蓋外・頭蓋内脳主幹動脈の粥状硬化性病変による狭窄・閉塞に起因する.
2.心原
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