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GL1脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕
GL2日本うつ病学会治療ガイドライン 高齢者のうつ病治療ガイドライン(2020)
ニュートピックス
・「脳卒中治療ガイドライン2021〔改訂2023〕」では脳卒中後うつに対する薬物療法〔特にSSRI(selective serotonin reuptake inhibitor)〕のエビデンスが示されている.
・「日本うつ病学会治療ガイドライン 高齢者のうつ病治療ガイドライン」では,血管性うつ病に多い高齢者うつ病に対する治療のエビデンスが記載されている.
治療のポイント
・高齢発症で心血管リスクを有し,頭部画像検査でラクナ梗塞や白質病変を伴う“血管性うつ病(VD)”と,有症候性脳卒中後に発症する“脳卒中後うつ(PSD:post-stroke depression)”を理解する.
・VDとPSDは,社会からの孤立,QOL低下,認知機能低
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