今日の診療
診断

17 短期的な生命予後予測

中短期予後の予測

高齢認知症患者において,食事摂取に問題がなければ予後は良好だが,摂食に問題があるか発熱イベントがある場合は半数近くが半年で亡くなる.

終末期患者において,基本的日常生活動作が保たれていれば1か月程度の短期予後はよいが,食事摂取ができない場合の短期予後は非常に悪い.

医師が「この患者が12か月以内に死亡しても驚かない」と思うことによる,6-18か月後の予後予測


高齢認知症患者(平均83.5±7.5歳)における死亡率


Palliative Performance Scale(PPS)

本書では医師の主観を含まず客観的な評価が可能なPalliative Performance Scaleを取り上げたが,終末期患者の予後を予測するスコアにはPalliative Prognostic Index〔Support Care Cancer. 1999 May;7(3):128-

残り約1100文字

この記事は医学書院IDユーザー(会員)限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

ログイン

チケット利用で30分全ページ閲覧

所持チケット:0枚残り利用回数:5/5

チケット00枚を消費して「コンテンツタイトル」を閲覧しますか?

※限定チケットから優先的に消費されます

チケットが不足しています。

チケット利用による閲覧上限を超えています。

いいえ
チケット獲得
閉じる
閉じる

チケットの利用に失敗しました。
お手数ですが、再度お試しください。

閉じる

対象のコンテンツはチケット利用対象外です。

閉じる
icon up

本サービスは医療関係者に向けた情報提供を目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
また,本サービスのご利用にあたっては,利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。

※本サービスを使わずにご契約中の電子商品をご利用したい場合はこちら

トライアル申込ボタンを押すとトライアル申込ページに遷移します

トライアルの申し込みが完了しましたら,ライセンス情報更新ボタンを押してください

検索条件を追加

キーワード
検索対象
カテゴリ
キャンセル