適応 多発性骨髄腫
用法 1-3時間前にステロイド,解熱鎮痛薬及び抗ヒスタミン薬を投与.他の抗腫瘍薬を併用.生で1 Lに希釈,パイロジェンフリーで蛋白低結合性のインラインフィルター(0.2・0.22 μm)を用い50 mL/時で開始,上限は200 mL/時(総量・投与速度は添付文書参照).1回16 mg/kg,併用する抗腫瘍薬の投与サイクルを考慮し,以下のA法又はB法の間隔・順で点滴静注(初回は1回8 mg/kgを1日目及び2日目に分割投与も可).A法:1週間間隔
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