診療支援
検査

Mac-2結合蛋白糖鎖修飾異性体〔M2BPGi〕《M2BP糖鎖修飾異性体》   194点
Mac-2 binding protein glycosylation isomer
片倉 芳樹
(あおば胃腸内科クリニック院長)
四柳 宏
(東京大学医科学研究所教授・先端医療研究センター感染症分野)

このコンテンツは旧版です。
新版のコンテンツは、コンテンツ一覧の「臨床検査データブック 2025-2026」から検索してご利用ください。

基準値 陰性(-)(カットオフインデックス値 1.00未満)


測定法 CLEIA法


検体量 血清0.5mL


日数 2~5日


目的 慢性肝疾患における肝線維化の評価


Decision Level

●陽性2+(カットオフインデックス値3.00以上)

[高頻度]肝硬変 [可能性]正常肝,慢性肝炎 [対策]肝機能検査,他の線維化マーカーの測定,画像診断,肝生検

●陽性1+(カットオフインデックス値1.00~3.00)

[高頻度]慢性肝炎 [可能性]正常肝,肝硬変 [対策]肝機能検査,他の線維化マーカーの測定,画像診断,肝生検


異常値のでるメカニズムと臨床的意義

 Mac-2 binding protein(M2BP)は多くの糖鎖をもつ糖蛋白質で,肝線維化の進展に伴い上昇する.これに加え,肝線維化の進展に伴い特異的に増加する糖鎖結合蛋白であるノダフジレクチン(Wisteria floribunda agglutinin

残り約1100文字

この記事は医学書院IDユーザー(会員)限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

ログイン

チケット利用で30分全ページ閲覧

所持チケット:0枚残り利用回数:5/5

チケット00枚を消費して「コンテンツタイトル」を閲覧しますか?

※限定チケットから優先的に消費されます

チケットが不足しています。

チケット利用による閲覧上限を超えています。

いいえ
チケット獲得
閉じる
閉じる

チケットの利用に失敗しました。
お手数ですが、再度お試しください。

閉じる

対象のコンテンツはチケット利用対象外です。

閉じる
icon up

本サービスは医療関係者に向けた情報提供を目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
また,本サービスのご利用にあたっては,利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。

※本サービスを使わずにご契約中の電子商品をご利用したい場合はこちら

トライアル申込ボタンを押すとトライアル申込ページに遷移します

トライアルの申し込みが完了しましたら,ライセンス情報更新ボタンを押してください

検索条件を追加

キーワード
検索対象
カテゴリ
キャンセル