診療支援
検査

N-アセチルプロカインアミド〔NAPA〕  
N-acetylprocainamide
内藤 隆文
(信州大学教授・医学部附属病院薬剤部長)
川上 純一
(浜松医科大学教授・附属病院薬剤部長)

治療有効濃度範囲

・プロカインアミドとNAPA(活性代謝物)との総量値:10~30μg/mL

・NAPA:6~20μg/mL

・プロカインアミド:4~10μg/mL


測定法 HEIA,HPLC,PETINIA,EIA


採取保存 血清または血漿分離後凍結または冷蔵


検体量 血清または血漿(ヘパリン)0.4mL


定常状態到達時間 3~4日(腎機能障害者では3~8日)


市販名 アミサリン(プロカインアミド)(錠・注)の活性代謝物


中毒症状

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