診療支援
検査

アセトアミノフェン《パラセタモール》   185点
acetaminophen《paracetamol》
荒木 拓也
(群馬大学大学院准教授・臨床薬理学)
山本 康次郎
(群馬大学大学院教授・臨床薬理学)

治療有効濃度範囲 5~20μg/mL


測定法 FPIA,EIA,HPLC


採取保存 血清分離後凍結


検体量 血清0.5mL


定常状態到達時間 1~2日


市販名 アンヒバ(坐),アルピニー(坐),アセトアミノフェン(末),ピレチノール(末),カロナール(錠・細粒・シロップ・坐・末)など


中毒症状 肝障害,消化器症状,血液障害など


日数 1~8日


NOTE‍ 保険点数:ただし,特定薬剤治療管理料としての加算ではない.血液化学検査(同一の患者につき1月以内に2回以上行った場合は,第1回目の測定を行ったときに1回に限り算定)


治療有効濃度

 治療有効濃度範囲としては5~20μg/mLである.


採血時期

 中毒症状発現時および大量摂取があった場合には,最低2ポイント必要(消失半減期を見積もるため).


中毒症状

中毒症状発現濃度については,Rumack-Matthewのノモグラムが知られており,4時間値が200μg/mL以上,

残り約400文字

この記事は医学書院IDユーザー(会員)限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

ログイン

チケット利用で30分全ページ閲覧

所持チケット:0枚残り利用回数:5/5

チケット00枚を消費して「コンテンツタイトル」を閲覧しますか?

※限定チケットから優先的に消費されます

チケットが不足しています。

チケット利用による閲覧上限を超えています。

いいえ
チケット獲得
閉じる
閉じる

チケットの利用に失敗しました。
お手数ですが、再度お試しください。

閉じる

対象のコンテンツはチケット利用対象外です。

閉じる
icon up

本サービスは医療関係者に向けた情報提供を目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
また,本サービスのご利用にあたっては,利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。

※本サービスを使わずにご契約中の電子商品をご利用したい場合はこちら

トライアル申込ボタンを押すとトライアル申込ページに遷移します

トライアルの申し込みが完了しましたら,ライセンス情報更新ボタンを押してください

検索条件を追加

キーワード
検索対象
カテゴリ
キャンセル