診療支援
検査

胃ポリープ
千葉 秀幸
(大森赤十字病院消化器内科部長)
中島 淳
(横浜市立大学主任教授・医学研究科肝胆膵消化器病学)

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病態

 胃内腔へ突出する良性の粘膜隆起性病変の総称


異常値

・内視鏡 組織採取して診断を確定する.


経過観察のための検査項目とその測定頻度

●内視鏡‍ [良性]通常6~12カ月ごと [悪性が否定できない場合]数カ月以内に再検査を行う


診断・経過観察上のポイント

 胃ポリープの代表例としては,過形成性ポリープ,腺腫,胃底腺ポリープが知られている.内視鏡でポリープを発見した後,その見た目やサイズによってポリープの種類を予想し,必要に応じて組織

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