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病態
種々の基礎疾患のもとに凝固系・線溶系が同時に活性化し,消費性凝固障害による出血傾向と微小血栓による臓器障害をきたしうる状態
[参考]
日本血栓止血学会DIC診断基準 2017年版
異常値
・血小板数 減少
・破砕赤血球出現
・ハプトグロビン 減少
・プロトロンビン時間(PT) 延長
・活性化部分トロンボプラスチン時間(APTT) 延長
・フィブリ
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