診療支援
検査

重症熱性血小板減少症候群(SFTS)
栁原 克紀
(長崎大学大学院教授・臨床検査医学)

このコンテンツは旧版です。
新版のコンテンツは、コンテンツ一覧の「臨床検査データブック 2025-2026」から検索してご利用ください。

病態

 フェヌイウイルス科のSFTSウイルスを保有するマダニの刺咬による感染症(4類感染症).潜伏期間は,6~14日間.発熱,倦怠感,頭痛などの症状で発症することが多い.ショック,急性呼吸促迫症候群,意識障害,腎障害,心筋障害,播種性血管内凝固症候群,血球貪食症候群などを合併する.50歳以上が多く,致死率は25~30%程度と高い.


[参考]

 重症熱性血小板減少

残り約400文字

この記事は医学書院IDユーザー(会員)限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

ログイン

チケット利用で30分全ページ閲覧

所持チケット:0枚残り利用回数:5/5

チケット00枚を消費して「コンテンツタイトル」を閲覧しますか?

※限定チケットから優先的に消費されます

チケットが不足しています。

チケット利用による閲覧上限を超えています。

いいえ
チケット獲得
閉じる
閉じる

チケットの利用に失敗しました。
お手数ですが、再度お試しください。

閉じる

対象のコンテンツはチケット利用対象外です。

閉じる
icon up

本サービスは医療関係者に向けた情報提供を目的としております。
一般の方に対する情報提供を目的としたものではない事をご了承ください。
また,本サービスのご利用にあたっては,利用規約およびプライバシーポリシーへの同意が必要です。

※本サービスを使わずにご契約中の電子商品をご利用したい場合はこちら

トライアル申込ボタンを押すとトライアル申込ページに遷移します

トライアルの申し込みが完了しましたら,ライセンス情報更新ボタンを押してください

検索条件を追加

キーワード
検索対象
カテゴリ
キャンセル