基準値 14.9~56.9pg/mL
測定法 ECLIA
検体量 血清0.5mL
日数 2~6日
目的 副甲状腺機能を血液レベルで分析
Decision Level
●100pg/mL以上(高度増加)
[高頻度]腎不全 [対策]骨粗鬆症の治療
●56~100pg/mL(軽度増加)
[高頻度]原発性副甲状腺機能亢進症 [可能性]骨軟化症,急性副甲状腺機能低下症,腎機能軽度低下 [対策]腎機能の評価,副甲状腺腺腫の検索
●15pg/mL以下(減少)
[高頻度]二次性
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