基準値 9.0mg/dL
測定法 ラテックス凝集免疫法
検体量 血清0.4mL
日数 2~4日
目的 液性免疫の異常の判定
Decision Level
●9.0mg/dL以上(高値)
[高頻度・可能性]IgD型多発性骨髄腫,高IgD症候群
異常値のでるメカニズムと臨床的意義
他の免疫グロブリンと異なりIgDは基準値の幅が広く,その臨床的意義は不明な点が多い.特にIgD低値の臨床
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