基準値 陰性
測定法 ラテックス凝集法(LA)
検体量 脳脊髄液(0.5mL以上)または培養した集落
日数
・院内検査:約20分
・院外検査:2~3日
目的 B群溶連菌による髄膜炎の迅速診断
Decision Level
●陽性
[高頻度]敗血症,髄膜炎 [対策]菌の分離培養を行う.抗菌薬による治療は,ペニシリン系抗菌薬が第1選択薬であるが,ペニシリン系薬に軽度耐性を示す菌が分離されており,注意が必要である
異常値のでるメカニズムと臨床的意義
B群溶連菌による髄膜炎が疑われる患者の髄液中に
関連リンク
- 臨床検査データブック 2025-2026/ウイルス・細菌核酸多項目同時検出(髄液) [パニ][保] 1,700点
- 臨床検査データブック 2025-2026/A群β溶連菌迅速試験定性 [保] 121点
- 臨床検査データブック 2025-2026/髄液中髄膜炎菌抗原
- 臨床検査データブック 2025-2026/肺炎球菌抗原定性(尿・髄液) [保] 146点
- 臨床検査データブック 2025-2026/ヘモフィルスインフルエンザb型(Hib)抗原定性(尿・髄液) [保] 129点
- 臨床検査データブック 2025-2026/クリプトコックス・ネオフォルマンス抗原 [保] 169点
- 臨床検査データブック 2025-2026/パラインフルエンザウイルス抗体 [保] 79点
- 新臨床内科学 第10版/(2)ビリダンス群連鎖球菌
- 今日の小児治療指針 第17版/カンピロバクター感染症